参考にした情報(一次情報にあたって確認しています)
この記事は、YouTube ヘルプ(Google)のYouTube Premiumに関する記事(解約・一時停止・払い戻し・年間プラン・トライアル・ファミリープラン・重複する定期購入・提携する携帯会社など)、YouTube Premium・YouTube Music Premiumの公式ページ、AppleサポートとGoogle Play ヘルプの解約の記事、ドコモ・au・UQ mobile・ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルのYouTube Premiumのページ(特定商取引法に基づく表記・規約・よくある質問を含む)、消費者庁のページを確認して作成しました。引用には出典と確認日(2026年10月29日)を付けています。他社の解約まとめ記事は参照していません。
文=解約ナビ「ヤメプロ」編集部
YouTube Premium(YouTubeプレミアム)をやめたい。手順そのものは数タップで終わりますが、つまずく人の多くは解約の画面が出てこないところで止まっています。原因はたいてい、どこからお金を払っているか(請求元)です。YouTube Premiumの料金を受け取っているのは、YouTube(Google)だけではありません。iPhoneのアプリから入った人はApple、2022年以降にAndroidで入った人はGoogle Play、携帯会社の特典で入った人はドコモやauなどが請求元になっていて、解約する場所がそれぞれ違います。
結論から言うと・・・まずYouTubeアプリの[購入とメンバーシップ]で請求元を確かめ、YouTube(Google)なら youtube.com/paid_memberships、AppleならiPhoneの「設定」、Google PlayならPlayストアの定期購入、携帯会社ならMy docomo・My au・My SoftBankなどで解約するのが基本です。YouTubeから直接払っている場合は、解約しても次の請求日の前日まではそのまま使え、残りの期間の返金はありません。携帯会社経由は日割りがなく、解約した月も1か月分かかります。
① まず確認=請求元。YouTubeアプリのプロフィール写真→[購入とメンバーシップ]で、Appleなら「Billed by Apple(Apple による請求)」、ドコモなら提供者が「Docomo」と出ます。カードの明細の「GOOGLE*YouTube」はYouTubeからの請求です。
② YouTube(Google)から直接=パソコンなどのブラウザで youtube.com/paid_memberships →[メンバーシップの管理]→[無効にする]→[続行]→理由を選んで[次へ]→[解約]。
③ Apple(iPhoneのYouTubeアプリで登録)=iPhoneの「設定」→ユーザ名→「サブスクリプション」→YouTube→「サブスクリプションをキャンセル」。
④ Google Play(2022年以降にAndroidで登録)=Playストアの定期購入から[定期購入を解約]。
⑤ 携帯会社=ドコモはMy docomo(ショップ・インフォメーションセンターも可)、au・UQ mobileはMy au/My UQ mobile、ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルはMy SoftBank・My Menu・My Y!mobile。
⑥ お金=YouTube直接は残りの期間の返金なし(請求期間の最終日まで使える)。携帯会社経由は日割りなし。年間プランは払い戻しも一時停止もできません。
⑦ 証拠=「@youtube.com」から届く解約確認メールと、解約後の画面を保存する。
ヤクちゃんiPhoneのYouTubeアプリでYouTube Premiumをやめようとしたら、[解約する]のボタンが見当たりません。どこから解約すればいいですか?
カイくん請求元によって答えが変わります。iPhoneのアプリから登録した人はAppleが請求元なので、iPhoneの「設定」のサブスクリプションから解約します。反対に、パソコンなどで登録してGoogleから請求されている人は、YouTubeのヘルプに「iOS 以外のデバイス(パソコンなど)を使用して解約する必要があります」と書かれています。ドコモやauの特典で入った人は、携帯会社のサイトで解約します。まず[購入とメンバーシップ]で、誰が請求しているかを確かめてください。
この記事は、YouTube Premium・YouTube Music Premium・Premium Liteをやめたい方、無料期間中にやめたい方、携帯会社の特典で入ったのか自分で入ったのか分からなくなった方に向けて、公式ページと公的機関のページの記載だけを根拠にまとめたものです。YouTubeの解約画面・My docomo・My auなどのログイン後の画面は、当編集部はログイン・申請をしていないため見ていません〔未確認〕。なお、YouTube ヘルプの日本語の記事には「このページには、AI 技術を使用して翻訳されたコンテンツが含まれている場合があります。」と書かれています。ボタンの名前などが実際の画面と少し違う場合があります。
YouTube Premiumの解約は請求元で窓口が4つ。YouTubeの画面で止められるのは、Googleから直接払っている契約だけ
YouTube ヘルプと各社の公式ページを並べると、窓口とお金の扱いは次のように分かれます(2026年10月29日確認)。
| 請求元(どこで登録したか) | 解約する場所 | 解約した後のお金 | 一時停止 |
|---|---|---|---|
| YouTube(Google) パソコン・ブラウザで登録、2021年以前にAndroidで登録など | youtube.com/paid_memberships(アプリの[購入とメンバーシップ]からも可) | 請求期間の最終日まで使える。残りの期間の返金なし | 月額プランは1〜6か月できる |
| Apple iPhone・iPadのYouTubeアプリで登録 | iPhoneの「設定」→サブスクリプション | Appleの払い戻しポリシーが適用 | できない |
| Google Play 2022年以降にAndroidで新規登録 | Playストアの定期購入 | 支払い済みの期間は使える | できない |
| 携帯会社 ドコモ・au・UQ mobile・ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイル | 各社の会員サイト(My docomo・My au など) | 日割りなし。解約月も1か月分 | 記載なし |
解約の記事には、YouTubeの画面で解約できないケースとして、次の2つが書かれています(YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を解約する」パソコン・2026年10月29日確認)。
請求元が Apple になっている。iOS 向け YouTube アプリから登録された場合は、Apple アカウントを使用して有料メンバーシップを解約できます。
YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を解約する」パソコン(2026年10月29日確認)
請求元が Google Play になっている。Google Play の定期購入で YouTube 有料メンバーシップをご利用になっている場合は、Google Play のアカウント設定で解約できます。
携帯会社など「パートナー」経由の場合は、重複する定期購入についての記事に、こう書かれています(YouTube ヘルプ「YouTube Premium と YouTube Music Premium の重複する定期購入を管理する」・2026年10月29日確認)。
その他のサードパーティ パートナー: サードパーティの YouTube パートナー プロバイダ経由で YouTube の定期購入を申し込んだ場合は、そのパートナーに直接連絡して解約手続きを行う必要があります。
YouTube ヘルプ「YouTube Premium と YouTube Music Premium の重複する定期購入を管理する」(2026年10月29日確認)
まず請求元を見分ける:アプリの[購入とメンバーシップ]とカードの明細
YouTube ヘルプでは、YouTubeアプリのプロフィール写真→[購入とメンバーシップ]で、契約中のメンバーシップの種類と料金、次回請求日が確認できると案内しています。Appleから請求されている場合については、次のように書かれています(YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium のお支払いの詳細を確認する」・2026年10月29日確認)。
Apple を通じて Premium メンバーシップに申し込んだ場合は、メンバーシップの詳細の下にある [Billed by Apple(Apple による請求)] をご確認ください。メンバーシップの管理は Apple を通じて行う必要があります。
YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium のお支払いの詳細を確認する」(2026年10月29日確認)
ほかの見分け方も、それぞれの公式ページに書かれています。
- カードの明細が「GOOGLE*YouTube」=YouTubeからの請求です(YouTube ヘルプ「YouTube からの予期しない請求について把握する」・2026年10月29日確認)。
- Androidで2022年以降に登録した=Google Play経由の請求です。解約のトラブルの記事に「注: 2022 年以降、Android で YouTube Premium または Music Premium に新規登録された方は、Google Play 経由で請求されるようになります。」とあります(YouTube ヘルプ「有料メンバーシップの解約に関する問題のトラブルシューティング」・2026年10月29日確認)。それより前からの登録者には影響しないとも書かれています。
- 提供者が「Docomo」=ドコモ経由の契約です。ドコモのページに、YouTubeアプリの[購入とメンバーシップ]で「個人用メンバーシップの提供者がDocomoになっていればドコモで契約した YouTube Premium になっています。」とあります(ドコモ「爆アゲ セレクション YouTube Premium」・2026年10月29日確認)。au・ソフトバンクなどで同じように表示されるかは、各社のページに書かれていません〔未確認〕。
- Appleの領収書メールが届いている=Apple経由です。Appleサポートは、見つからない場合は「Appleからの領収書」「Appleからの請求書」でメールを検索するよう案内しています(Appleサポート「Appleのサブスクリプションを解約する」・2026年10月29日確認)。
YouTube ヘルプのAndroid向けの解約手順では、アプリのメニュー名が[有料メンバーシップ]と書かれ、お支払いの詳細の記事では[購入とメンバーシップ]と書かれています。同じ場所を指していると考えられますが、表記が記事によって違います。見つからないときは、どちらの名前も探してください。
YouTube(Google)から直接払っている:youtube.com/paid_memberships で解約
パソコンでの手順は次のとおりです(YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を解約する」パソコン・2026年10月29日確認)。
youtube.com/paid_memberships にアクセスします。
YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を解約する」パソコン(2026年10月29日確認)
[メンバーシップの管理] をクリックします。
[無効にする] をクリックします。
[続行] をクリックして解約します。
解約する理由を選択して [次へ] をタップします。
[解約] をクリックします。
途中の[無効にする]のところでは、同じ画面に[一時停止]も出ることが、一時停止の記事に書かれています。やめたいのに[一時停止]を押してしまうと、解約にはなりません。Androidのアプリでは、プロフィール写真→[有料メンバーシップ]→解約するメンバーシップ→[解約する]→理由を選んで[次へ]→[解約]の順です(YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を解約する」Android・2026年10月29日確認)。
YouTube Music Premium と Premium Lite も、同じ youtube.com/paid_memberships から同じ流れで解約します(Premium LiteについてはYouTube ヘルプ「YouTube で Premium Lite に登録する」・2026年10月29日確認)。なお、チャンネルを応援する「チャンネル メンバーシップ」は、YouTube Premiumとは別のものだと払い戻しの記事に書かれています。
iPhoneを使っていて、Googleから請求されている人はiPhone以外の機器で解約する
ここで一番つまずきやすいのが、iPhoneを使っているのに、パソコンなどで登録したためGoogleから請求されている人です。解約の記事のiPhone・iPad向けの版には、次の注意があります(YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を解約する」iPhone と iPad・2026年10月29日確認)。
iOS 向け YouTube アプリから登録された場合は、Apple アカウントを使用して有料メンバーシップを解約できます。
YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を解約する」iPhone と iPad(2026年10月29日確認)
Google を通じて請求が行われている iOS ユーザーは、iOS 以外のデバイス(パソコンなど)を使用して解約する必要があります。
パソコンが無い場合に、iPhoneのSafariなどのブラウザで youtube.com/paid_memberships を開けば解約できるかどうかは、この記事には書かれていません〔未確認〕。解約がうまくいかないときの記事では、ブラウザの再読み込み、別のブラウザやパソコンのシークレット ウィンドウ、別のデバイスでのログインを試すよう案内しています(YouTube ヘルプ「有料メンバーシップの解約に関する問題のトラブルシューティング」・2026年10月29日確認)。
解約できたかの確かめ方:「@youtube.com」からのメールと終了日の表示
同じトラブルシューティングの記事には、解約できたかを確かめる方法が書かれています(YouTube ヘルプ「有料メンバーシップの解約に関する問題のトラブルシューティング」・2026年10月29日確認)。
…解約を行うとすぐに、お客様のアカウントのメールアドレス宛てに解約の確認メールが届きます。受信トレイで末尾が「@youtube.com」となっている解約確認メールを検索してください。
YouTube ヘルプ「有料メンバーシップの解約に関する問題のトラブルシューティング」(2026年10月29日確認)
有料メンバーシップのハブを確認する: youtube.com/purchases にアクセスして、お客様のメンバーシップと特典の終了日が表示されているかどうかを確認します。この日付は、お客様の請求期間の最終日で、特典が終了する日付です。
同じ記事は、解約したのに請求が続く理由として、別のGoogleの定期購入の請求であること、家族などアカウントにアクセスできる人が誤って更新したこと、別のGoogleアカウントでも登録していたことなどを挙げています。請求が止まらないときは、ほかのGoogleアカウントにも切り替えて youtube.com/purchases を確かめてください。
iPhoneのYouTubeアプリで登録した(Apple請求):iPhoneの「設定」から
Appleから請求されている場合は、Appleの画面で解約します。Appleサポートの手順は次のとおりです(Appleサポート「Appleのサブスクリプションを解約する」・2026年10月29日確認)。
「設定」でユーザ名をタップします。
Appleサポート「Appleのサブスクリプションを解約する」(2026年10月29日確認)
「サブスクリプション」をタップします。
…
サブスクリプションをタップします。
「サブスクリプションをキャンセル」をタップします。下にスクロールしないと、「サブスクリプションをキャンセル」ボタンが表示されない場合があります。キャンセルボタンが表示されない場合や、期限切れのメッセージが赤字で表示される場合、そのサブスクリプションは解約済みです。
YouTubeアプリの中から進む道もあります。YouTube ヘルプのiPhone向けの手順では、[購入とメンバーシップ]→解約するメンバーシップ→[Apple の登録内容の管理]→メンバーシップ→[キャンセル]の順です(YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を解約する」iPhone と iPad・2026年10月29日確認)。Apple請求の人は、同じページに「Apple を通じて請求が行われているお客様の場合、有料メンバーシップを一時停止、再開することはできません。」とも書かれています。
Appleサポートには、家族の領収書が表示された場合はその家族のApple Accountでしか解約できないこと、Appleからの領収書が見つからない場合は他社から購入した可能性があることも書かれています。Apple経由の解約や返金の締切・細かい条件については、iPhoneのサブスクリプション全般を扱う記事で詳しく確かめてください。
Androidで2022年以降に登録した(Google Play請求):Playストアの定期購入から
Google Playから請求されている場合は、Google Playの定期購入の画面で解約します。Google Play ヘルプの手順は、Google Playの定期購入にアクセス→解約する定期購入を選択→[定期購入を解約]→画面の指示に沿って操作、の順です。同じページに「重要: アプリをアンインストールしても、定期購入は解約されません。」とあります(Google Play ヘルプ「Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更」・2026年10月29日確認)。
YouTube ヘルプの払い戻しの記事には「Google Play 請求サービスでは、メンバーシップを一時停止することはできません。」とあります(YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium の払い戻しをリクエストする」・2026年10月29日確認)。
携帯会社の特典で入った:ドコモ・au・UQ mobile・ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイル
YouTube ヘルプの「YouTube パートナー プロバイダ」の一覧には、日本の携帯会社としてドコモ・KDDI・ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルの5つが載っています。同じページに「現在、上記の携帯通信会社からは、個人向けの YouTube Premium メンバーシップのみ購入できます。」とあり、携帯会社経由はすべて個人プランです(YouTube ヘルプ「YouTube パートナー プロバイダを通じて YouTube Premium に登録する」・2026年10月29日確認)。
ドコモ(ahamoを含む):My docomo。月末解約と即時解約があるが、どちらも1か月分
ドコモの「爆アゲ セレクション」で申し込んだYouTube Premiumは、ドコモで解約します。特定商取引法に基づく表記には、解約の方法と料金が次のように書かれています(ドコモ「YouTube Premium 特定商取引法に基づく表記」・2026年10月29日確認)。
提供サービスは、以下に定める方法のいずれかにより解約いただけます。なお、当社との間で提供サービスに係る契約を解約した月は、日割り計算されず、1か月分の月額利用料がかかります。
ドコモ「YouTube Premium 特定商取引法に基づく表記」(2026年10月29日確認)
・ドコモショップ
・ドコモ インフォメーションセンター
・オンライン手続きサイト(My docomo)
同じ表記の問い合わせ窓口は、ドコモの携帯電話から151(無料)、一般電話などから0120-800-000、受付時間は午前9:00~午後8:00(年中無休)です。ただし、ahamoは「オンライン手続きのみ」と、ドコモのよくある質問に書かれています。同じよくある質問によると、My docomo(Web)での解約は7ステップで、途中で解約時期を選びます(ドコモ よくあるご質問「【爆アゲ セレクション】YouTube Premiumを解約したい」・2026年10月29日確認)。そこには「※解約時期は、月末解約または即時解約をお選びいただけます。」とあり、料金については次のページの記載のとおり、どちらを選んでも1か月分です。
お申込み日/ご解約日にかかわらず、毎月1日から末日までの1か月分の料金がかかります。日割り計算はいたしません。
ドコモ「爆アゲ セレクション YouTube Premium」よくあるご質問(2026年10月29日確認)
料金が同じなら、月の途中で「即時解約」を選ぶと、払った月の残りの日数を使えなくなる可能性があります。即時解約を選んだ場合にいつまで使えるのかは、ドコモのYouTube Premiumのページとよくある質問には書かれていません〔未確認〕。月額料金は1,280円(税込)で、支払いは電話料金合算払いです。
なお、YouTube ヘルプの提携先一覧からドコモのページへ進むと、2026年10月29日時点では「お探しのページが見つかりません」と表示されました。ドコモのYouTube Premiumのページは ssw.web.docomo.ne.jp/bakuage/youtubepremium/ です。
au・UQ mobile:My au/My UQ mobileで退会。加入日から数えた1か月の終わりで止まる
auのYouTube Premiumのページには、「契約状況や無料期間の確認、退会の手続きは、My au(Web)にて行えます。」とあります。料金と解約のタイミングは、次のとおりです(au「YouTube Premium」・2026年10月29日確認)。
加入日(利用登録日)から翌月同日の前日までを1カ月間の契約期間と数えます。ただし、翌月同日に暦日が存在しない場合、翌月末日の前日までが契約期間となります。
au「YouTube Premium」ご注意(2026年10月29日確認)
…
ご利用料金はauかんたん決済(通信料金合算支払い)でのお支払いとなります。ご解約の場合、解約申込日が属する1カ月間の契約期間満了時に解約となり、ご利用料金は日割りとはならず、満額がかかります。
au/UQ mobile回線の解約・一時休止・譲渡・承継・利用停止(緊急通話停止の場合を除く)・対象外機種への変更の場合は、お手続きの当日からYouTube Premiumがご利用いただけなくなります。
ドコモは「毎月1日から末日」、auは加入日から翌月同日の前日まで、と、1か月の数え方が違います。月額料金は1,280円(ページ下部に「表記の金額は特に記載のある場合を除きすべて税込です。」)です。同じページには「YouTubeアプリの「メンバーシップと購入」の無料期間の表示が誤って掲載される事象が発生しております。My au(Web)に表示されている無料期間が正しいのでご安心ください。」という注意もあります。au経由の人は、無料期間の終わりをYouTubeアプリではなくMy au(Web)で確かめてください。
UQ mobileで申し込んだ場合は、UQ mobileのよくある質問に「UQ mobile取扱店やUQ mobileホームページでご加入された「YouTube Premium」は、My UQ mobile(Web)で退会できます。」とあり、手順は My UQ mobile(Web)にログイン→「YouTube Premium」の[退会のお手続き]→[同意して手続きに進む]→[この内容で申し込む]です。「※「YouTube Premiumに入会する」が表示されている場合、UQ mobileから加入していません。」とも書かれています(UQ mobile よくあるご質問「【YouTube Premium】退会方法を知りたい」・2026年10月29日確認)。
auの特定商取引法に基づく表記には、問い合わせ窓口として「お電話でのお問い合わせ(エンタメ>ご契約関連)」「受付時間 9:00~20:00」「年中無休/通話料無料」とあります(au「YouTube Premium 特定商取引法に基づく表記」・2026年10月29日確認)。電話番号そのものはリンク先のお問い合わせページの中にあり、当編集部は番号を確認できませんでした〔未確認〕。電話で退会の手続きができるかどうかも書かれていません〔未確認〕。
ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイル:My SoftBank・My Menu・My Y!mobileで特典を解除
ソフトバンク系の3社は、料金プランの特典としてYouTube Premiumを提供しています。解除の窓口は、ソフトバンクは「My SoftBank」、LINEMOは「My Menu」、ワイモバイルは「My Y!mobile」と、それぞれのページに書かれています。料金の日割りについては、ソフトバンクのページに次のようにあります(ソフトバンク「YouTube Premium 2ヵ月無料」・2026年10月29日確認)。
月の途中で解約、その他の理由により終了する場合、または料金の金額が変更される場合であっても、料金の日割り計算は行いません。
ソフトバンク「YouTube Premium 2ヵ月無料」注意事項(2026年10月29日確認)
同じ一文は、LINEMO(LINEMO「YouTube Premium」)とワイモバイル(ワイモバイル「YouTube Premium」)のページにもあります(いずれも2026年10月29日確認)。3社とも、対象の料金プランから外れたり回線を解約したりすると特典が終わり、YouTube Premiumは使えなくなると書かれています。月の締めが1日〜末日なのか、加入日起点なのかは、3社のページに書かれていません〔未確認〕。
🔑 発見①:無料期間中にやめたとき、「最後まで使える」経路と「その場で消える」経路がある
無料期間(トライアル)中に解約したときの扱いを公式ページで並べると、経路によって逆になっていました。
| 経路 | 無料期間中に解約したとき |
|---|---|
| YouTube(Google)直接 | トライアル期間が終わるまで使える |
| ドコモ | 無料期間が終わるまで使える。有料に移行しない |
| au | 次の更新日の前日に退会。料金は発生しない |
| UQ mobile | 次回更新日まで使える。無料期間中の退会は料金がかからない |
| ソフトバンク・LINEMO | 無料の残りの期間は失効する |
| ワイモバイル | ページに記載なし〔未確認〕 |
YouTube直接のトライアルについては、トライアルの記事に「トライアル期間中にメンバーシップを解約した場合でも、トライアル期間が終了するまで引き続き Premium の特典をご利用いただけます。」とあります(YouTube ヘルプ「YouTube Premium のトライアルと内容のご紹介」・2026年10月29日確認)。ドコモのよくある質問にも同じ趣旨が書かれています。
31日間の無料期間中に解約された場合、無料期間終了時に YouTube Premium が有料の定期購入に自動的に移行することはありません。
ドコモ「爆アゲ セレクション YouTube Premium」よくあるご質問(2026年10月29日確認)
YouTube Premium の特典は、無料期間が終わるまで引き続きご利用になれます。
一方、ソフトバンクとLINEMOのページの注意事項には、どちらにも次の一文があります。
無料期間の途中で本特典を解約した場合、無料の残存期間は失効します。
ソフトバンク「YouTube Premium 2ヵ月無料」注意事項(2026年10月29日確認)
無料のうちに解約だけ済ませて無料期間の終わりまで使う、という使い方は、YouTube直接やドコモでは公式の説明どおりにできますが、ソフトバンクとLINEMOでは解約した時点で無料の残りが消えます。ソフトバンクとLINEMOで無料期間を最後まで使いたい場合は、終わる直前に解除することになります。ソフトバンクのページには「無料期間が終了する2週間前にメールでお知らせします」という画像の案内があります。auの無料期間の終わり方は、「加入日(利用登録日)から2カ月後の同日の前日までを2カ月間の無料期間と数えます。」と書かれています(au「YouTube Premium」・2026年10月29日確認)。
🔑 発見②:携帯会社に切り替えるときは、先に解約した契約の残りが消える・年間プランは二重払いになる
YouTubeに直接払っているけれど、ポイント還元のある携帯会社経由に切り替えたい、という場合も、解約が絡みます。ドコモのページのよくある質問には、こう書かれています(ドコモ「爆アゲ セレクション YouTube Premium」・2026年10月29日確認)。
事前にご解約いただかずにドコモから YouTube Premium をお申込みいただいた場合、ドコモでお申込み後に必要なご利用登録を行うことができません。
ドコモ「爆アゲ セレクション YouTube Premium」よくあるご質問(2026年10月29日確認)
ご利用登録の手続きが完了していない場合であっても料金が発生し、ご利用登録時点で残っている YouTube Premium の契約期間は失効します。
つまり、今の契約を解約しないままドコモに申し込むと、使えないままドコモの料金がかかります。ドコモのYouTube Premiumライセンス提供規約にも「…対象サービス利用契約の締結の有無にかかわらず、本サービス利用料月額1,280円(税込)を…当社に支払うものとします。」とあります(ドコモ「YouTube Premium ライセンス提供規約」・2026年10月29日確認)。また、ドコモのページには「Google以外の他社経由にてYouTube Premiumをご利用中の場合、事前にご解約いただいても既存契約の残期間終了までご利用登録を行うことが出来ません。」ともあります。Apple経由で払っている人は、解約しても残りの期間が終わるまで切り替えられません。
auのページには、年間プランについての注意があります。「上記サービスに年間プランで登録中の場合は、新たに利用開始手続きをしますと二重課金が発生します。」(au「YouTube Premium」・2026年10月29日確認)。年間プランは自動更新されない前払いで、YouTube ヘルプには払い戻しも一時停止もできないとあります(後述)。年間プランの途中でau経由に切り替えると、前払いした分とauの月額の両方を払うことになります。
💰 結局いくらかかるのか
料金:個人1,280円・Music Premium 1,080円・Lite 780円(YouTubeのページには税込・税抜の記載なし)
YouTubeの公式ページ(ログインせずにパソコンで表示したもの)に出ていた料金は次のとおりです(YouTube Premium・YouTube Music Premium・2026年10月29日確認)。
| プラン | YouTube Premium | YouTube Music Premium | Premium Lite |
|---|---|---|---|
| 個人(月単位) | ¥1,280/月 | ¥1,080/月 | ¥780/月 |
| 個人(年単位) | 12か月間 ¥12,800 | 12か月間 ¥10,800 | 表示なし |
| ファミリー(月単位) | ¥2,280/月 | ¥1,680/月 | ¥1,480/月 |
| 学生(月単位) | ¥780/月 | ¥580/月 | 表示なし |
YouTubeのページには、この金額が税込か税抜かは書かれていません〔未確認〕。料金の条件は「制限事項が適用されます。」のリンク先(有料サービス利用規約)にあるとみられますが、このページはYouTubeのrobots.txtで機械的な取得が止められているため、当編集部は内容を確認していません〔未確認〕。なお、ドコモとauのページでは、同じ個人プランの1,280円が税込と書かれています。料金が上がる場合は「お客様の国や地域で料金改定がある場合、その 30 日前までにメールでお知らせいたします。」とあります(YouTube ヘルプ「YouTube の有料サービスの料金変更に関する詳細」・2026年10月29日確認)。
YouTube直接:解約しても請求期間の最後まで使える。残りの期間は返金されない
払い戻しの記事には、次のように書かれています(YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium の払い戻しをリクエストする」・2026年10月29日確認)。
YouTube 有料メンバーシップの解約は、いつでも可能です。解約すると、メンバーシップの自動更新がオフになります。メンバーシップを解約すると、請求は行われなくなります。なお、請求対象期間が終わるまでは YouTube 有料メンバーシップの特典を引き続きご利用いただけます。解約した時点からメンバーシップが終了するまでの期間については、払い戻しされませんのでご了承ください。
YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium の払い戻しをリクエストする」(2026年10月29日確認)
同じ記事には、YouTubeでの購入に関連する動画や機能が動作しない場合は払い戻しを受けられる場合がある、とも書かれています。料金は「各請求期間の始め」に自動で請求されると解約の記事にあるので、次回請求日より前に解約を済ませる必要があります。請求日の何時に請求されるのか、前日の何時までに解約すればよいのかは書かれていません〔未確認〕。次回請求日の2〜3日前までに済ませるのが安全です。次回請求日は[購入とメンバーシップ]で確認できます。
年間プラン:自動更新はないが、途中でやめても払い戻しも一時停止もない
年間プラン(個人のみ)は、自動更新されない前払いのプランです。途中でやめたい場合について、次のように書かれています(YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium の年間プランに申し込む」・2026年10月29日確認)。
年間プランは払い戻しや一時停止ができません。また、移動に関するポリシーが適用されます。年間プランについてご不明な点がある場合や、年間プランの終了前に利用を停止したい場合は、YouTube サポートにお問い合わせください。プランの停止後は、特典を利用できなくなります。
YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium の年間プランに申し込む」(2026年10月29日確認)
年間プランは自動更新されないので、期間が終われば何もしなくても請求は止まります。途中で止めても返金はないため、急いで手続きする意味は基本的にありません。YouTube サポートへの問い合わせのページはログインが必要で、当編集部は中身を見ていません〔未確認〕。
携帯会社経由:日割りなし。ドコモは1日〜末日、auは加入日から1か月
ここまでのとおり、ドコモ・au・ソフトバンク・LINEMO・ワイモバイルはいずれも日割りがありません。ドコモは「毎月1日から末日まで」が1か月なので、月の初めに解約しても、その月の1,280円(税込)は満額です。auは加入日から1か月ごとの契約期間の満了時に解約となります。回線そのものを解約すると、auは「お手続きの当日から」、ソフトバンク系は特典の終了とともにYouTube Premiumが使えなくなります。
Apple経由:1,280円ではない可能性がある
auのページでは、1,280円の注記に「日本国内のAndroid OS版価格です。」とあります(au「YouTube Premium」・2026年10月29日確認)。ソフトバンクのページには、iOS版経由で申し込んだ場合の通常料金として「月額1,680円」を示す画像があります(閲覧する端末によって、iOS版とAndroid版の画像が切り替わる作りです)(ソフトバンク「YouTube Premium 2ヵ月無料」・2026年10月29日確認)。一方、App StoreのYouTubeアプリのページの「アプリ内購入」には「YouTube Premium ¥1,600」という項目があり、金額が一致しません(App Store「YouTube」・2026年10月29日確認)。Apple経由で今いくら払っているかは、Appleの領収書メールかiPhoneの「サブスクリプション」の画面で確かめてください。YouTubeとAppleの公式ページで、Apple経由の料金を明記したものは見つけられませんでした〔未確認〕。
二重払いを見落とさない:Premium と Music Premium の両方に入っていないか
YouTube PremiumにはYouTube Music Premiumの特典がすべて含まれます。重複する定期購入の記事には、「誤って YouTube Premium と YouTube Music Premium の両方に申し込んでしまった場合: YouTube Music のメンバーシップは YouTube Premium のメンバーシップにも含まれているので、YouTube Music のメンバーシップを解約すれば費用を節約できる可能性があります。」とあります(YouTube ヘルプ「YouTube Premium と YouTube Music Premium の重複する定期購入を管理する」・2026年10月29日確認)。同じ記事は、YouTube Premiumを含むGoogle Oneのプランに入っても単独の定期購入は自動的に解約されないとも書いています。Google Oneの解約はGoogle Oneの解約方法の記事にまとめています。
解約ではなく一時停止もできる(YouTube直接の月額プランだけ)
しばらく使わないだけなら、一時停止という手もあります。ただし使える人は限られます(YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を一時停止または再開する」・2026年10月29日確認)。
注: 年間プランは一時停止できません。Apple を通じて請求が行われているお客様の場合、有料メンバーシップを一時停止、再開することはできません。
YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を一時停止または再開する」(2026年10月29日確認)
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一時停止期間は、1~6 か月の間で選択できます。
お客様のメンバーシップは、現在の請求期間の終了後に一時停止されます。
一時停止中は請求されませんが、再開すると「新しい料金で請求されます」と書かれています。一時停止中も、いつでも解約できます。Google Play請求の人も一時停止はできません(前述)。携帯会社経由の一時停止については、各社のページに記載がありません〔未確認〕。
ファミリープラン:解約できるのは管理者だけ。家族全員が使えなくなる
ファミリープランの記事には、管理者が解約した場合について「解約しても、月額料金の請求期間の終了日までは有料メンバーシップをご利用いただけます。それ以降は、すべてのファミリー メンバーが有料メンバーシップを利用できなくなりますが、各メンバーの Google アカウントはそのまま維持されます。」とあります(YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium のファミリー プランに登録、プランを管理する」・2026年10月29日確認)。ファミリーのメンバー側は料金を払っていないので、自分だけ抜けたい場合はファミリーグループを脱退します。同じ記事に「ファミリー グループを変更できるのは 12 か月に 1 回のみです。」とあるので、脱退したあとすぐ別のファミリーに入れない点に注意してください。
⚖️ 法律上の位置づけ:申込みの撤回はできない、と各社が明記
YouTube Premiumはインターネットで申し込むサービスで、訪問販売や電話勧誘のようなクーリング・オフの対象として案内されているものではありません。携帯会社の特定商取引法に基づく表記には、申込み後の取り消しについて次のように書かれています。
- ドコモ:「デジタルコンテンツの特性上、返品が不可能であるため、購入手続完了後のお客さまのご都合によるキャンセル・返金についてはお受けできません。」(ドコモ「YouTube Premium 特定商取引法に基づく表記」・2026年10月29日確認)
- au:「当社の責に帰すべき事由による場合を除き、事由の如何を問わず、サービスの利用契約の申し込みを撤回することはできません。」(au「YouTube Premium 特定商取引法に基づく表記」・2026年10月29日確認)
消費者庁の特定商取引法ガイドでは、通信販売の申込みの撤回・解除(いわゆる返品のルール)は「商品の引渡し(特定権利の移転)を受けた日から数えて8日以内」と説明されており、事業者が広告で特約を表示していれば特約による、とされています(消費者庁「特定商取引法ガイド」通信販売・2026年10月29日確認)。動画配信のような継続的なサービスにこのルールがどう当てはまるかは、このページには書かれていません〔未確認〕。
運営会社と行政処分の確認:ドコモの規約では、YouTube Premiumの提供者は「Google LLC」と書かれています。消費者庁の特定商取引法の執行事例の検索で「Google」「グーグル」「GOOGLE」「YouTube」「ユーチューブ」を引いたところ、いずれも「条件に一致する執行事例が見当たりませんでした」でした(同じ検索で別の事業者名を引くと2件出ることも確かめています)(消費者庁「特定商取引法ガイド」執行事例の検索・2026年10月29日確認)。景品表示法の措置命令の公表一覧(2021年度〜2025年度)にも、GoogleやYouTubeの名前は見当たりませんでした(消費者庁「景品表示法に基づく措置命令」・2026年10月29日確認)。確認した範囲は消費者庁のこの2つで、公正取引委員会などほかの官庁の処分は確認していません〔未確認〕。困ったときは、消費者ホットライン「188」に相談できます(消費者庁「消費者ホットライン」・2026年10月29日確認)。
📗 これから契約する人へ
- どこから申し込んだかを記録しておく。YouTube直接・Apple・Google Play・携帯会社で、解約の場所も、一時停止できるかも、無料期間の扱いも違います。
- 無料トライアルは、終わる日を最初に確かめる。YouTubeのページには「トライアルが終わる 7 日前にお知らせします。」とあります(YouTube Premium・2026年10月29日確認)。Apple経由なら、Appleサポートに「トライアルが終了する24時間以上前に解約してください。」とあります。
- ソフトバンク・LINEMOの無料期間は、途中で解除すると残りが消える。無料のうちにやめるつもりなら、終わる直前に解除する必要があります。
- 携帯会社経由に切り替えるなら、今の契約の期限を先に見る。ドコモは残りの契約期間が失効し、auは年間プランだと二重払いになると書かれています。
よくある質問
解約したのに、まだ広告なしで見られます。解約できていないのでしょうか?
YouTubeに直接払っている場合は、解約しても請求期間の最終日まで特典を使えるので、それ自体は正常です。youtube.com/purchases に特典の終了日が出ているか、「@youtube.com」から解約確認メールが届いているかで確かめてください。終了日が出ていなければ、解約が完了していない可能性があります(YouTube ヘルプ「有料メンバーシップの解約に関する問題のトラブルシューティング」・2026年10月29日確認)。
YouTubeアプリを削除すれば、解約したことになりますか?
なりません。Google Play ヘルプに「重要: アプリをアンインストールしても、定期購入は解約されません。」とあります(Google Play ヘルプ「Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更」・2026年10月29日確認)。YouTube ヘルプも、解約するまでは各請求期間の始めに料金が自動的に請求されると書いています。請求元の画面で解約してください。
ドコモ(au)を解約したら、YouTube Premiumも自動で止まりますか?
携帯会社経由で申し込んだYouTube Premiumなら止まります。ドコモの規約には、5G/Xi契約が終了した場合に「本ライセンスの提供は自動的に終了します」とあり、auのページには回線の解約などの場合は「お手続きの当日から」使えなくなるとあります。ただし、YouTubeに直接(またはApple・Google Playで)払っている契約は、携帯会社を解約しても止まりません。請求元を確かめてから、それぞれの画面で解約してください。
出典一覧
- YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を解約する」パソコン(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を解約する」Android(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を解約する」iPhone と iPad(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「有料メンバーシップの解約に関する問題のトラブルシューティング」(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium の払い戻しをリクエストする」(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium を一時停止または再開する」(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium の年間プランに申し込む」(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube Premium のトライアルと内容のご紹介」(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium のお支払いの詳細を確認する」(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube Premium と YouTube Music Premium の重複する定期購入を管理する」(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube パートナー プロバイダを通じて YouTube Premium に登録する」(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube Premium または YouTube Music Premium のファミリー プランに登録、プランを管理する」(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube からの予期しない請求について把握する」(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube の有料サービスの料金変更に関する詳細」(2026年10月29日確認)
- YouTube ヘルプ「YouTube で Premium Lite に登録する」(2026年10月29日確認)
- YouTube Premium/YouTube Music Premium(2026年10月29日確認)
- Google Play ヘルプ「Google Play での定期購入の解約、一時停止、変更」(2026年10月29日確認)
- Appleサポート「Appleのサブスクリプションを解約する」(2026年10月29日確認)
- App Store「YouTube」(2026年10月29日確認)
- ドコモ「爆アゲ セレクション YouTube Premium」(2026年10月29日確認)
- ドコモ「YouTube Premium 特定商取引法に基づく表記」(2026年10月29日確認)
- ドコモ「YouTube Premium ライセンス提供規約」(2026年10月29日確認)
- ドコモ よくあるご質問「【爆アゲ セレクション】YouTube Premiumを解約したい」(2026年10月29日確認)
- au「YouTube Premium」(2026年10月29日確認)
- au「YouTube Premium 特定商取引法に基づく表記」(2026年10月29日確認)
- UQ mobile よくあるご質問「【YouTube Premium】退会方法を知りたい」(2026年10月29日確認)
- ソフトバンク「YouTube Premium 2ヵ月無料」(2026年10月29日確認)
- LINEMO「YouTube Premium」(2026年10月29日確認)
- ワイモバイル「YouTube Premium」(2026年10月29日確認)
- 消費者庁「特定商取引法ガイド」通信販売(2026年10月29日確認)
- 消費者庁「特定商取引法ガイド」執行事例の検索(2026年10月29日確認)
- 消費者庁「景品表示法に基づく措置命令」公表一覧(2021年度〜2025年度)(2026年10月29日確認)
- 消費者庁「消費者ホットライン」(2026年10月29日確認)
