参考にした情報(一次情報にあたって確認しています)
この記事は、ホットヨガスタジオLAVAの公式サイト(ヘルプセンターのよくある質問・マンスリーメンバー制度規約・施設利用規約・マンスリーメンバー制度重要事項の3つの版・特定商取引法に基づく表示・料金ページ・水素水サーバーのページ・お問い合わせページ・体験レッスンの流れ)と、消費者庁のページを確認して作成しました。ヘルプセンターはカテゴリ15件・全247件のよくある質問を当編集部で全件取得して調べています。引用には出典と確認日(2026年9月19日)を付けています。他社の解約まとめ記事は参照していません。
文=解約ナビ「ヤメプロ」編集部
ホットヨガスタジオLAVAをやめたい。そう思って公式サイトで「退会」を探しても、手続きのページが見つからない——これは探し方が悪いのではありません。運営する株式会社LAVA Internationalの公式サイトには、そもそも「退会」という手続きが用意されていないからです。やめるときの正式な手続きは「マンスリーメンバーの解約」で、これは登録メイン店舗の店頭でしか受け付けていません。
結論から言うと・・・LAVAをやめるには、解約したい月の前月15日までに、登録メイン店舗に本人が行くしかありません。Web・アプリ・メールフォーム・電話のどれでも手続きできず、会員専用の電話窓口は2025年3月31日に終了しています。前月15日までに申し出ると、その月の末日まで契約が続き、翌月1日から解約になります。16日になると、やめられるのが1か月先に延びます。最短でやめられるのは、定価で入会した人は入会月から数えて3か月目、キャンペーンで入会した人は4か月目です。それより前にやめると解約金がかかります。
① いつまでに=解約したい月の前月15日まで(休業日に重なる場合は前営業日まで)。5月15日までに手続きすると5月末日まで契約が続き、6月1日から解約。
② どこで=登録メイン店舗の店頭のみ。事前予約は不要。最終受付は最終レッスンの30分後まで。Web・アプリ・お問い合わせメールフォームでは受け付けていません。会員専用の電話窓口も2025年3月31日に終了し、店舗の直通電話もありません。
③ 持ち物=会員証(LAVA公式アプリ)または公的証明書。本人が行く必要があります。
④ 最短=定価入会は入会月から3か月目、キャンペーン入会は4か月目。
⑤ お金=継続必須期間中にやめると解約金。金額の書き方が公式ページで3通りに分かれているため〔未確認〕、必ず自分の契約書で確かめてください。月会費は当月分を当月払いで、日割りの返金はありません。
⑥ 返すもの=水素水のICチップ(持っている場合)。預けたマット・荷物は契約期間終了日までに引き取り。
⑦ 「退会」は別=解約しても会員籍は残ります(永久会員制)。登録情報の削除という意味の「退会」には応じられない、と公式に書かれています。
ヤクちゃんLAVAを退会したいのですが、公式サイトのどこを見ても退会ボタンが見つかりません。今日は18日です。今月中にやめられますか?
カイくんボタンは見つかりません。LAVAに「退会」という手続きは無く、やめる=「マンスリーメンバーの解約」で、店頭でしか受け付けていないためです。そして18日だと、今月15日の締切を過ぎています。いま手続きしても翌月末までの契約が続き、その翌月1日からの解約になります。次の15日を逃すとさらに1か月延びるので、今月中に店舗へ行ってください。
この記事は、LAVAのマンスリーメンバーをやめたい方、休会と解約で迷っている方、継続必須期間や解約金が気になる方に向けて、LAVAの公式ページと消費者庁のページの記載だけを根拠にまとめたものです。オンラインヨガの「UCHIYOGA+」、法人会員、姉妹ブランド(Rintosull・BurnesStyleなど)は手順が違うため、当てはまらない部分があります。アプリやマイページの中の画面は、ログインしていないため見ていません〔未確認〕。
LAVAに「退会」は無い。やめる手続きは「マンスリーメンバーの解約」で、登録メイン店舗の店頭・前月15日まで
まず全体像を表にまとめます。
| 項目 | LAVAのマンスリーメンバー解約 |
|---|---|
| 手続きの場所 | 登録メイン店舗の店頭のみ。Web・アプリ・メールフォーム・電話は不可 |
| 締切 | 解約希望月の前月15日(休業日に重なる場合は前営業日まで) |
| いつやめられる | 手続きした月の末日まで契約。翌月1日から解約 |
| 持ち物 | 会員証(LAVA公式アプリ)または公的証明書。本人のみ |
| 予約 | 不要。最終受付は最終レッスンの30分後まで |
| 最短でやめられる月 | 定価入会=入会月から3か月目/キャンペーン入会=4か月目 |
| 解約金 | 継続必須期間中にやめるとかかる。金額の書き方が公式内で3通り〔未確認〕 |
| 最終請求 | カード=20日/口座引き落とし=27日(土日祝は翌営業日) |
| 返すもの | 水素水ICチップ。マット類・荷物は契約期間終了日までに引き取り |
| 会員籍 | 解約しても残る(永久会員制)。登録情報の削除には応じられない |
手続きの中心になるのは、ヘルプセンターの「マンスリーメンバー、オプションマンスリーを解約したいです。」というページです(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバー、オプションマンスリーを解約したいです。」・2026年9月19日確認)。
ご解約手続きの際は、
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバー、オプションマンスリーを解約したいです。」(2026年9月19日確認)
解約希望月の前月15日(休業日に重なる場合は前営業日まで)までに
登録メイン店舗でお手続きください。
ご本人様確認のため、会員証(LAVA公式アプリ)または公的証明書をご提示いただいております。
・お手続きいただいた月の末日までのご契約となり、翌月1日より解約が適用されます。
・各種手続きはLAVA店頭でのみの受付しております。
(例:5月15日までにお手続きいただくと、5月末日までのご契約、6月1日からのご解約)
※お問い合わせメールフォームやWEBではお手続きを受け付けておりません。
※お手続きにつきまして、事前予約は不要です。
読みどころは「前月15日」と「登録メイン店舗」と「LAVA店頭でのみ」の3つです。これを日付に直すと、次の表になります。
| 店頭で手続きした日 | 契約が続く期間 | 解約になる日 |
|---|---|---|
| 5月1日〜5月15日 | 5月末日まで | 6月1日 |
| 5月16日〜5月31日 | 6月末日まで | 7月1日(1か月分多くかかる) |
15日が休業日のときの扱いは、ページによって書き方が違います。解約のページは「休業日に重なる場合は前営業日まで」、休会のページと重要事項は「定休日と重なる場合は14日」です。どちらの書き方でも損をしないのは、15日より前に行っておくことです。さらに、休会のページには手続きの期日そのものが動く可能性も書かれています。
※お手続きの期日は、店舗の運営状況(工事、社内研修など)により変更する場合があります。
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバーの休会・復会制度について教えてください。」(2026年9月19日確認)
ご来店前に必ず店舗のレッスンスケジュールご確認ください。
店舗ごとに締切がどれだけ違うのかは、公式には書かれていません〔未確認〕。当編集部では公式サイトの店舗ページも確認しましたが、店舗ページには解約・休会の案内そのものが載っていませんでした。15日ぎりぎりを狙わず、月の前半に行ってください。
🔑 発見①:LAVAに「退会」という手続きは存在しない。よくある質問247件を全件調べた結果
ここがこの記事でいちばん大事なところです。多くの人が「LAVA 退会」で探しますが、LAVAの公式サイトに「退会」という手続きはありません。
当編集部は、LAVAのヘルプセンター(faq.yoga-lava.com)をカテゴリ15件・全60ページ分たどって、よくある質問247件を全件取得し、本文を機械的に調べました。その結果、本文に「退会」の語が出てくるのは247件中わずか2件で、しかもどちらも読者が期待している「やめる手続き」ではありませんでした。
| 「退会」が出てくるページ | そこでの「退会」の意味 |
|---|---|
| 「個人情報を削除したいです。」(31371) | 登録情報の削除という意味。しかも応じられないと書かれている |
| 「UCHIYOGA+の解約方法を教えてください。」(26658) | 別サービス(オンラインヨガ)のマイページにある解約ボタンの名前 |
1つ目は「個人情報を削除したいです。」というページです(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「個人情報を削除したいです。」・2026年9月19日確認)。
ご登録状況に合わせて個人情報を管理する必要があるため、
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「個人情報を削除したいです。」(2026年9月19日確認)
ご登録情報の削除(退会)のご依頼は【個人情報保護法第35条第1項・第2項】に則り、目的外利用や不正利用でない場合の削除対応はいたしかねます。
つまりLAVAでいう「退会」は登録情報を消すことを指していて、それは基本的に受け付けていない、という意味です。条番号が全角の「35」、括弧が【】になっているのは原文のままです。
では解約したあと、会員としての自分はどうなるのか。答えは「残る」です(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「1回券で利用したいです。回数券はありますか?」・2026年9月19日確認)。
<以前入会していた・現在はマンスリーメンバーにご登録していない会員様>
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「1回券で利用したいです。回数券はありますか?」(2026年9月19日確認)
LAVAは永久会員制のため、再入会手続きは不要です。
レッスン当日に店舗で1回券ご購入後、レッスン受講が可能です。
料金ページにも同じ趣旨の質問と答えが載っていて、解約後は「マンスリー契約を再開する」か「1回券で受講する」の2つが案内されています。どちらの場合も「※予約の際は必ず以前ご利用されていた会員番号でご予約ください。」とあります(ホットヨガスタジオLAVA「料金」・2026年9月19日確認)。
ここから、読者が知っておくべきことは2つです。月会費を止めるには「マンスリーメンバーの解約」をすれば足ります。そして会員番号や登録情報は解約後も残り、それを消す手続きは用意されていません。チョコザップのような「プラン解約」と「ID削除」の2段構えとは違い、LAVAでは2段目が存在しない、と考えてください。
なお「退会」の語がもう1件出てくる「UCHIYOGA+の解約方法を教えてください。」は、LAVAのホットヨガとは別契約のオンラインヨガの話です。こちらは支払い方法で手続きが分かれます。
<クレジット支払いの場合>
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「UCHIYOGA+の解約方法を教えてください。」(2026年9月19日確認)
解約希望月の前月15日までに<予約サイト>内ログイン後「マイページ」の「契約管理」
内「退会」からご自身でご解約ください。
<口座振替の場合>
解約希望月の前月15日までにLAVA店頭にてアプリ内の会員証をご提示の上
書面でのご解約手続きをお願い致します。
同じヘルプセンターの中で、「退会」がLAVA本体では「登録情報の削除(できない)」、UCHIYOGA+では「解約ボタンの名前(自分で押せる)」と、別の意味で使われています。ホットヨガのLAVAをやめたい人が、UCHIYOGA+の説明を読んで「マイページから退会できるんだ」と思い込むと、店頭に行かないまま月会費が続きます。ここは特に注意してください。
解約の手順:店頭でしかできず、電話も使えない
「本当に店に行かないとだめなのか」を、公式の記載で順番に確かめます。
Web・アプリ・メールフォームでは受け付けていない
解約のページに「・各種手続きはLAVA店頭でのみの受付しております。」「※お問い合わせメールフォームやWEBではお手続きを受け付けておりません。」と書かれているのは、上で引用したとおりです。さらに強いのは、お問い合わせページ自身が解約を断っていることです。メールお問い合わせフォームの「一般会員について」の選択肢(体験、入会/料金/契約内容/店舗のご利用/レッスン その他付帯サービス/サービス内容への問合わせ)が並んだ直後に、次の一文が置かれています(ホットヨガスタジオLAVA「ご要望・お問い合わせ」・2026年9月19日確認)。
※解約は店頭でのみ承っております。
ホットヨガスタジオLAVA「ご要望・お問い合わせ」(2026年9月19日確認)
問い合わせフォームに進んでも解約はできない、と入口で明記されています。フォームを送って安心してしまうのがいちばん危険です。
電話はどうか:会員専用ダイヤルは2025年3月31日に終了、店舗の直通電話も無い
電話については、用途ごとに分けて確認しました。結論として、解約に使える電話番号は見つかりませんでした。
まず店舗の電話です(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「店舗に電話をしたいです。」・2026年9月19日確認)。
全店舗、直通の電話番号はご用意がありません。
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「店舗に電話をしたいです。」(2026年9月19日確認)
…※会員様用のお問い合わせ電話窓口も設けておりませんのでご了承くださいませ。
次に、以前あった会員専用の番号です。公式サイトのフッター(特定商取引法に基づく表示・料金ページなど、各ページの下部)に「※会員専用ダイヤルは2025年3月31日に終了いたしました。」と表示されています(ホットヨガスタジオLAVA「特定商取引法に基づく表示」・2026年9月19日確認)。
公式サイトに載っている電話番号は0120-64-9766ですが、これは体験予約の専用ダイヤルで、受付時間は「平日 10:00~21:00/土日祝 10:00~18:00」、そして次の注記が付いています(ホットヨガスタジオLAVA「ホットヨガ体験レッスンの流れ」・2026年9月19日確認)。
※体験関連以外の問い合わせには
ホットヨガスタジオLAVA「ホットヨガ体験レッスンの流れ」(2026年9月19日確認)
ご対応できません。ご了承ください。
ただし、「解約の窓口として案内されていない」ことと「電話が一切つながらない」ことは別です。特定商取引法に基づく表示には、一部プランの申込取消について「コールセンター」という窓口が出てきます(後述の食い違い⑧)。当編集部が確認した範囲——よくある質問247件・お問い合わせページ・特定商取引法に基づく表示・料金ページ・体験レッスンの流れ——では、解約を電話で受け付けるという記載はありませんでした。
持ち物と、店に行く時間帯
持ち物は「会員証(LAVA公式アプリ)または公的証明書」です。手続きは本人に限られ、解約のページには「※ご登録状況のご案内はご本人様のみ可能です。ご契約者様以外からのお問い合わせにはお答えできません。」とあります。重要事項(3つの版すべて)も「・解約希望月の前月15日までに、必ずご本人様が登録店舗に来店し、書面にて手続きを行ってください。」としています(ホットヨガスタジオLAVA「マンスリーメンバー制度重要事項(Web入会)」(末尾に平成31年3月1日の記載がある版)・2026年9月19日確認)。家族が代わりに行って解約する方法は、公式には案内されていません(よくある質問247件に「代理」「委任」「郵送」の語での案内はありませんでした)。
行く時間帯についても案内があります(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「手続きに事前予約は必要ですか?」・2026年9月19日確認)。
お手続きに事前予約は不要です。
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「手続きに事前予約は必要ですか?」(2026年9月19日確認)
予め店舗営業時間をご確認の上ご来店ください。
※レッスン設定がないお時間帯はセキュリティ対策で扉を施錠している場合があります。
レッスン設定時間の前後30分にお越しいただくとスムーズにお手続きが可能です。
※最終受付は最終レッスンの30分後までです。
予約は要りませんが、レッスンが設定されていない時間に行くと扉が閉まっていることがあります。レッスン時間の前後30分を狙ってください。
どうしても店に行けないとき
引っ越しや入院で来店できない場合の入口は、1つだけあります(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「病気や入院、怪我、または遠方へのお引っ越しなど、どうしてもご来店が難しいご事情がある場合はどうしたらよいですか?」・2026年9月19日確認)。
万が一、病気や入院、怪我、または遠方へのお引っ越しなどでご来店ができない特別なご事情がある場合は、
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「病気や入院、怪我、または遠方へのお引っ越しなど、どうしてもご来店が難しいご事情がある場合はどうしたらよいですか?」(2026年9月19日確認)(原文は「お問い合せ」)
お問い合わせフォームよりお問い合せ、ご相談ください。
※ご希望に添えない場合もありますのであらかじめご了承ください。
ここで大事なのは、これは「フォームで解約できる」という意味ではないことです。同じページの前半は「登録メイン店舗にご来店いただいてのお手続きが必要です。」「※お問い合わせフォームではお手続きを受付しておりません。」としており、最後に「※ご希望に添えない場合もありますので」と付いています。相談の窓口であって、解約の窓口ではありません。実際にどういう事情なら認められるのか、そのときどんな書類が要るのかは公式に書かれていません〔未確認〕。相談するなら、15日の締切に間に合うよう早めに送り、やりとりを保存しておいてください。
もう一つ、妊娠した場合は休会ではなく解約が案内されています。「妊娠されている方のホットヨガ受講はお断りしております。」としたうえで、「マンスリーメンバーに登録されている方は、お手数ですがメイン店舗にてマンスリーメンバー解約のお手続きをお願いいたします。」とあります(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「妊娠した場合、どのようにすれば良いですか?」・2026年9月19日確認)。施設利用規約 第9条(利用資格)も、妊娠している方は本施設を利用できない方に挙げています(「一部サービス、特別レッスンではご利用いただける場合もあります」との注記付き)。継続必須期間中だった場合に解約金がどう扱われるのかは、このページには書かれていません〔未確認〕。店頭で必ず確認してください。
🔑 発見②:最短でやめられるのは3か月目か4か月目。入り方で変わる
「今すぐやめたい」と思っても、入会してすぐには解約できません。解約のページには次のようにあります。
<解約最短可能月について>
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバー、オプションマンスリーを解約したいです。」(2026年9月19日確認)
・キャンペーンでご入会:入会月から数えて4ヶ月目以降~
(例:10月キャンペーン入会の場合は最短1月~途中解約可能)
・定価料金でご入会:入会月から数えて3ヶ月目以降~
(例:10月定価入会の場合は最短12月~解約可能)
別のページ(「店頭入会の取消はできますか?」)も同じで、「・通常入会の場合はご入会月から数えて最短で3ヶ月目から解約が可能(例:5月入会の場合は7月から解約が可能)」「・キャンペーン入会の場合はご入会月から数えて最短で4ヶ月目から解約が可能(例:5月入会の場合は8月から解約が可能)」としています(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「店頭入会の取消はできますか?」・2026年9月19日確認)。
注意したいのは、この「最短可能月」は解約が適用される月のことで、店頭に行く日はその前月15日までだという点です。10月に定価で入会した人が「最短12月」から解約できるなら、店頭での手続きは11月15日までに済ませる必要があります。ここを1か月勘違いすると、まるまる1か月分の会費が増えます。
そして、継続必須期間が終わっても自動ではやめられません。
※継続必須期間満了後もご契約は自動更新いたします。ご解約希望の場合は上記お手続きをお願いいたします。
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバー、オプションマンスリーを解約したいです。」(2026年9月19日確認)
重要事項も「・マンスリーメンバー制度の契約期間は解約手続きが完了するまで自動更新とします。」「・店頭にて解約手続きを完了した解約月までは月会費のお支払いが必要となります。」としています。規約本則も同じ考え方です(ホットヨガスタジオLAVA「マンスリーメンバー制度規約(Web入会)」・2026年9月19日確認)。
(1)登録者は自己都合により解約するときは、当社が定めた期日までに、当社所定の方法により手続きを完了して頂きます。当社は解約手続きが完了するまで、諸費用を請求する権利を有します。
ホットヨガスタジオLAVA「マンスリーメンバー制度規約(Web入会)」第9条(解約)(2026年9月19日確認)
自分の継続必須期間がいつまでかは、店頭入会なら契約時に受け取った「マンスリーメンバー登録申込書」、Web入会なら予約専用ページの【登録情報確認】で確かめられます。店舗で行った手続きの控えは、アプリや予約サイトの『契約/申請書確認』タブから表示・ダウンロードできます(ワンタイムパスワード認証あり)(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「キャンペーンで入会しましたが、継続必須期間を忘れてしまいました。」・同「店舗で行った変更手続きの控えは、どこで確認できますか?」・2026年9月19日確認)。店頭に行く前に、この画面で継続必須期間を確かめておいてください。
🔑 発見③:休会は「やめる」ではない。自動更新で、ほうっておいても元に戻らない
しばらく通えないだけなら休会という手もありますが、LAVAの休会は他社のジムとかなり性格が違います(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバーの休会・復会制度について教えてください。」・2026年9月19日確認)。
1ヶ月単位でレッスンをお休みいただける休会制度をご用意しております。
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバーの休会・復会制度について教えてください。」(2026年9月19日確認)
休会希望月前月の15日(定休日と重なる場合は14日)までに会員証(LAVA公式アプリ、カード)をご持参のうえ、
登録メイン店舗でお手続きください。
休会中は事務手数料として月額2,600円(税込)を頂戴いたします。
…(例:5月15日までにお手続きいただくと、6月1日から休会または復会適用されます。)
※お問い合わせメールフォームではお手続きを受付しておりません。
※キャンペーン継続必須期間中の会員様は休会制度利用の対象外です。
※お手続きをしていただかない限り、休会コースは自動更新となります。
押さえるべき点を並べます。
- 休会はタダではありません。よくある質問では月額2,600円(税込)の事務手数料がかかります(重要事項には2,100円と書かれており、食い違っています。後述①)。
- 自動では戻りません。そしてやめたことにもなりません。「※お手続きをしていただかない限り、休会コースは自動更新となります。」つまり、放っておくと休会費が毎月かかり続けます。復会したいときも、同じく希望月の前月15日までに店頭での手続きが要ります。
- 継続必須期間中は休会できません。別のページも「継続必須期間中の休会はできません。」としたうえで、「ご事情によりご利用が難しい場合は、コース変更、もしくは途中解約となります。」としています(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「継続必須期間中ですが、休会できますか。」・2026年9月19日確認)。
- 手続きの場所と締切は解約と同じです(登録メイン店舗・前月15日)。休会も解約も、結局は店頭に行く必要があります。
チョコザップの休会のように「期間が終われば自動で戻る」仕組みではありません。もうやめると決めているなら、休会をはさむ意味はほとんどなく、そのまま解約するほうが安く済みます。逆に「数か月後には必ず戻る」なら、月2,600円(税込)と月会費(プレミアムフリー・フルタイムなら16,800円・税込など)との差で判断することになります。
🔑 発見④:水素水などのオプションは休会できず、解約も別手続き。返すのはICチップ
見落としやすいのがオプションマンスリーです。水素水・LAVA安心サポート・タオルセット・マットキープ・ロッカーキープなどがこれにあたります(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「オプションマンスリーについて教えてください。」・2026年9月19日確認)。
まずオプションには休会制度がありません。「※オプションマンスリーは休会及び店舗変更はできません。」(同ページ)、重要事項も「※オプションマンスリーメンバーには、休会制度はございません。」としています。そして休会のページには、こう書かれています。
※オプションマンスリー(水素水/マットキープ/バスタオル/LAVA安心サポート)は休会制度を設けておりません。ご利用されない場合は、所定日(希望月の前月の15日(定休日と重なる場合は14日))までに解約手続きをお願いします。
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバーの休会・復会制度について教えてください。」(2026年9月19日確認)
つまり、マンスリーメンバーを休会しても、オプション料金は止まりません。別のページは「※マンスリーメンバー休会中もオプションマンスリーをご継続いただくことも可能です。」としたうえで「その場合は、休会費2600円(税込)に加えてオプションマンスリーのご料金がかかります。」としています(「2600円」とカンマなしで書かれているのは原文のままです)(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバーを休会する場合、オプションマンスリーはどうなりますか?」・2026年9月19日確認)。
解約するときも、オプションは別に申し出が要ります。解約のページには「※オプションマンスリー(水素水/マットキープ/ロッカーキープ/タオルセット/バスタオル/LAVA安心サポート/UCHIYOGA+※店舗契約)も同様のお手続きが必要です。」とあります。マンスリーメンバーの解約を伝えるときに、契約しているオプションもすべて一緒に伝えてください。なおオプション自体には継続必須期間はなく、「※オプションマンスリーに継続必須期間はございません。開始3ヶ月目よりご解約が可能です。」とされています。
返すものについては、解約のページの「<オプションマンスリーのご解約時について>」に書かれています。
・契約期間終了日までにマット類・お荷物をお引き取りください。
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバー、オプションマンスリーを解約したいです。」(2026年9月19日確認)
・水素水ICチップをお持ちの場合は、解約手続き時にご返却をお願いいたします。
・UCHIYOGA+(クレジット払い)の場合は、UCHIYOGA+マイページよりお手続きが必要です。
返却が必要だと明記されているのは水素水のICチップです。解約手続きのときに持って行ってください。マットキープで預けているマットや荷物は「引き取り」で、期限は契約期間終了日までです。水素水の登録時に購入した専用バッグ(1,270円・税込)については、返却を求める記載は見当たりませんでした。
なお、会員証の返還について施設利用規約 第8条に「会員は第15条により会員資格を喪失した場合、速やかに会員証を当社及びパートナーに返還していただきます。」とありますが、これは会員資格そのものを失った場合の話です。マンスリーメンバーの解約は永久会員制のもとで会員籍が残る手続きなので、ここには当たらないと読めます。ただし、解約後にアプリの会員証がどう表示されるかは確認できていません〔未確認〕。
🔑 発見⑤:公式ページどうしで書き方が違うところが8つある
LAVAの公式ページを突き合わせると、お金と締切に関わるところで書き方がそろっていない箇所が8つあります。どれが正しいかは公式ページからは決められません。ここでは原文を両方並べ、そのうえで損をしにくい動き方を書きます。「隠している」といった話ではなく、更新のタイミングがずれた結果と読めるものが大半です。
① 休会の事務手数料が「2,600円」と「2,100円」で違う
| ページ | 書き方(原文) |
|---|---|
| よくある質問「マンスリーメンバーの休会・復会制度について教えてください。」(更新2026/07/30) | 「休会中は事務手数料として月額2,600円(税込)を頂戴いたします。」 |
| よくある質問「マンスリーメンバーを休会する場合、オプションマンスリーはどうなりますか?」 | 「休会費2600円(税込)に加えてオプションマンスリーのご料金がかかります。」 |
| 重要事項(末尾に平成31年3月1日の記載がある版) | 「※休会中は事務手数料として月々2,100円(税込)を頂戴致します。」 |
| 重要事項(日付の記載がない版) | 「※休会中は事務手数料として月々2,100円を頂戴致します。」(税の表記なし) |
よくある質問のほうが更新日は新しいのですが、重要事項のページも現在公開中で、どちらが現行かを示す記述はありません。休会を考えている方は、店頭で金額を確認してから手続きしてください。
② 解約金の書き方が3通りある(ここがいちばん金額に響く)
| ページ | 書き方(原文) |
|---|---|
| よくある質問「マンスリーメンバー、オプションマンスリーを解約したいです。」 | 「金額はご契約内容により異なり、定価月額とキャンペーン月額の差額分(上限額25,000円)が必要です。」(税の表記なし) |
| よくある質問「店頭入会の取消はできますか?」 | 「※解約金はキャンペーン内容により、異なる場合があります。上限金額は25,000円(税込)です。」 |
| 重要事項(平成31年3月1日の版) | 「・継続必須期間中に解約する場合は、25,000円(税込)の解約金が必要となりますので、予めご了承ください。」(定額に読める) |
| 重要事項(平成30年6月4日の版・日付なしの版) | 「解約時に定価月額と特別月額の差額分のお支払いが必要となりますので、予めご了承ください。」(上限の記載なし) |
| マンスリーメンバー制度規約 第9条 | 「(2)継続必須期間中に途中解約する場合は、当社所定の解約金のお支払いが必要です。」(金額なし) |
「差額分で上限25,000円」なのか「一律25,000円」なのかは、払う金額が大きく変わります。たとえば定価12,800円・キャンペーン価格6,800円で6か月経った人の場合、差額分の考え方なら6,000円×残り月数、定額の考え方なら25,000円です。最も新しい(更新2026年7月30日)よくある質問は「差額分(上限額25,000円)」という書き方ですが、重要事項は定額のように書いています。当編集部としては、どちらか一方だと断定できません〔未確認〕。
読者ができる安全側の行動は決まっています。店頭で「私の解約金はいくらですか」と金額を先に聞き、その場で契約書(マンスリーメンバー登録申込書)と照らし合わせてから手続きに進むことです。解約金は「解約申請時に店頭にて、クレジットカードまたは各種決済サービスでお支払いいただきます。」とされているので、支払う前に金額を確かめる余地があります。
③ 最短でやめられる月が「3か月目か4か月目」と「一律3か月目」で違う
| ページ | 書き方(原文) |
|---|---|
| よくある質問(2ページとも) | キャンペーン入会は「入会月から数えて4ヶ月目以降~」、定価入会は「入会月から数えて3ヶ月目以降~」(入り方で2通り) |
| 重要事項(平成31年3月1日の版) | 「※解約はオープン月を含む3ヶ月目から可能となります。」(キャンペーンの区別なし) |
| 重要事項(日付の記載がない版) | 「※解約はご利用開始月を含む3ヶ月目から可能となります。」 |
重要事項だけを読むと、キャンペーンで入った人も3か月目にやめられるように見えます。キャンペーンで入会した方は、よくある質問の「4ヶ月目以降」のほうを前提に予定を立てるのが安全です。3か月目に行って「まだできません」と言われるほうが、損が大きいためです。
④ 水素水の解約締切だけ書き方が違う(「前月15日」と「毎月15日」)
| ページ | 書き方(原文) |
|---|---|
| よくある質問(解約・オプション共通) | 「解約希望月の前月15日(休業日に重なる場合は前営業日まで)までに」 |
| 「水素水サーバー」のページ/よくある質問「水素水を利用したいです。」 | 「※解約希望の場合は毎月15日(定休日と重ねる場合は前日)までに、ご登録店舗にて手続きをお願いします。」 |
| よくある質問「妊娠した場合、どのようにすれば良いですか?」 | 「15日(15日が定休日にあたる場合は前営業日)までに…お手続きいただきますと翌月から解約が適用されます。」 |
| 休会のページ/重要事項 | 「(定休日と重なる場合は14日)」 |
「毎月15日」は「前月15日」と同じ意味に読めますし、翌月から適用という結論も一致しています。ただし15日が定休日だったときの扱いが「前営業日」「前日」「14日」と3通りに分かれているのは事実です(ホットヨガスタジオLAVA「水素水サーバー」・2026年9月19日確認)。14日までに行けば、どの書き方でも間に合います。
⑤〜⑧ 残り4つ(支払方法・重要事項の版・「退会」の語・特商法の例外)
| 食い違い | 一方の書き方 | もう一方の書き方 |
|---|---|---|
| ⑤ 月会費の支払方法 | よくある質問・料金ページ:「2025年7月1日より 月会費のお支払いは「クレジットカード払い」となります。」「毎月20日に当月分の月会費をクレジットカード決済いたします。」 | 重要事項(平成31年):「・当制度はご指定口座自動引落しによる月会費制となっております。」/特定商取引法に基づく表示:「3ヶ月目以降の月会費(ご入会後は口座引落しとなります)」(カードに触れていない) |
| ⑥ 重要事項が3つの版とも公開中 | 日付の記載がない版/末尾「平成30年6月4日」の版/末尾「平成31年3月1日」の版が、3つとも現在アクセスできます。休会手数料・解約金・最短解約月の書き方がそれぞれ違います | どれが現行かを示す記述はページ上にありません。一方で規約本体は「改定/令和7年7月1日」と新しく、規約は更新され重要事項は平成のままという状態です |
| ⑦ 「退会」という語の意味 | LAVA本体:「ご登録情報の削除(退会)」=応じられない | UCHIYOGA+:マイページ「契約管理」内の「退会」ボタン=自分で押して解約する |
| ⑧ 申込の取消に例外があるか | よくある質問:「店頭入会のお取消しはできません。」 | 特定商取引法に基づく表示:「・お申込み内容の取り消しはお受けすることができません。」の直後に「・オープン日からご利用開始となる一部プランにおいては、ご利用開始日の3日前までコールセンターにて取り消しをお受けすることが可能です。」(このページだけが例外を書いている) |
⑥について補足すると、いま新しく入会する人にどの版が示されるのかは確認できていません〔未確認〕。Web入会の同意画面は申込手続きの途中の画面なので、当編集部では開いていません。自分に適用されるのは、入会時に自分が同意した版です。アプリや予約サイトの『契約/申請書確認』タブに控えが残っているので、解約金や休会費が問題になりそうなら、まずそこを見てください。
⑧については、新しくオープンする店舗のプランで申し込んで「やっぱりやめたい」という場合に、特定商取引法に基づく表示にだけ道が書かれていることになります。ただし「ただし、コールセンター営業時間外、及び休業日には取り消しをお受けすることができません。」「なお、プランが開始する日の3日前を過ぎてからお申込みいただいた場合も、取り消しをお受けすることができませんのでご注意ください。」という条件付きです。どのプランが「一部プラン」に当たるのか、どのコールセンターにかけるのかは書かれていません〔未確認〕。該当しそうな方は、申し込んだ経路(Web入会のページなど)の案内を確認してください。
💰 結局いくらかかるのか
16日になると、月会費が1か月分まるまる増える
解約でいちばん効くのはここです。15日までに行くか、16日に行くかで、月会費1か月分が変わります。月会費は店舗によって変わりますが、料金ページによればプレミアムフリー・フルタイムが16,800円(税込)、ライト・フルタイムが7,800円〜15,800円(税込)、ライト・デイタイムが6,800円〜13,800円(税込)、マンスリー4・フルタイムが週1ペースのプランとして案内されています。さらに別途「運営管理費」が毎月680円(税込)かかります(ホットヨガスタジオLAVA「料金」・2026年9月19日確認)。
つまり、ライト・フルタイムで月7,800円(税込)の人が15日を1日過ぎただけで、7,800円+運営管理費680円=8,480円(税込)が余分にかかる計算になります。
最後の請求はいつか
月会費は当月分を当月に払う仕組みです(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「解約手続きした際の最終請求日はいつになりますか。」・2026年9月19日確認)。
毎月の月会費のお支払いは、
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「解約手続きした際の最終請求日はいつになりますか。」(2026年9月19日確認)
当月分を当月払いとなっております。
ご解約手続きいただいた際の、最終請求は以下になります。
クレジットカードの場合:当日20日
口座引き落としの場合:当月27日(土日祝日の場合は翌営業日)
<例>クレジットカードの場合
3月15日までに解約手続きをした場合 → 3月20日が最終決済日
<例>口座引き落としの場合
3月15日までに解約手続きをした場合 → 3月27日が最終引き落とし日
「クレジットカードの場合:当日20日」は原文のままです。次の行が「当月27日」となっていることと、例が「3月15日までに解約手続きをした場合 → 3月20日が最終決済日」であることから、「当月20日」の意味だと読めますが、公式が訂正しているわけではありません〔未確認〕。3月15日までに手続きすれば、3月20日(または27日)の引き落としが最後で、4月分はかかりません。
日割りの返金はない。入会金も戻らない
月の途中でやめても返金はありません。規約にこうあります。
登録者には、実際の施設利用の有無に関わらず、登録資格喪失までの諸費用をお支払い頂きます。尚、一旦納入した諸費用は、原則として返還致しません。
ホットヨガスタジオLAVA「マンスリーメンバー制度規約(Web入会)」第6条(諸費用)(2026年9月19日確認・原文は行頭に項番「3.」が付きます)
施設利用規約も「領収した入会金は理由の如何に関わらず返還いたしません。」(第7条)としています。利用料の返金は第11条で「納入済みの利用料については、以下に該当する場合においてのみ、返金させていただきます。」とし、挙げられているのは「会員が死亡した場合(必ず証明する書類の提示が必要となります)」だけで、続けて「上記以外の場合、利用料は理由の如何に関わらず原則返還いたしません。」としています(ホットヨガスタジオLAVA「施設利用規約(WEB入会)」・2026年9月19日確認)。払ったぶんは戻らないので、月末まではレッスンに通っておくほうが得です。
また入るときは「登録金」がかかる。ただし入会金・施設使用料は事情が違う
重要事項には「・一度マンスリーメンバー制度を解約し、再度マンスリーメンバー制度に登録する際には、所定の登録金が必要となります。」とあります。LAVAは入会金5,000円(税込)と登録金5,000円(税込)を別立てにしており、再登録でかかるとされているのは「登録金」のほうです。
また、体験レッスンの流れのページには、施設使用料2,500円(税込)について「※1:過去、ホットヨガスタジオLAVAもしくはRintosullにご入会いただいたことのある方は、施設使用料0円でご案内いたします。」とあり、入会金・登録金については「※2:キャンペーンでのご入会の場合は不要です。」「※体験レッスン当日に、ご入会・マンスリーメンバーにご登録いただく場合、入会金・登録金各5,000円(税込)は無料です。」とされています。再登録のときに実際にいくらかかるかは、そのときのキャンペーン次第ということになります。よくある質問の「入会・再入会(再登録)の方法や持ち物を教えてください。」は選択式のページで、その先の具体的な持ち物・手順は当編集部では取得できませんでした〔未確認〕。
たまっているLAVAポイントはどうなるか
ポイントについては、次の記述までしか見つかりませんでした(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「LAVAポイントについて教えてください。」・2026年9月19日確認)。
現在、マンスリーメンバーを休会中、ご登録がない方でも
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「LAVAポイントについて教えてください。」(2026年9月19日確認・原文はここで改行されています)
ポイントの有効期限内であればご利用可能です。
「ご登録がない方」には解約後の人も含まれると読めますが、「解約後」と明記されてはいません。また、ポイントのページには「ポイント利用規約」という言葉があるものの、リンク先が存在しません(当編集部でページ内のリンクを全て抽出して確認しました)。解約でポイントが失効するかどうかは、公式には確認できませんでした〔未確認〕。心配なら、解約前に使い切っておくのが確実です。利用には下限があり、「店頭:500円(税込)~」「LAVAオンラインストア:Lapre100円(税込)~」とされ、値引き商品・水・レッスンセット/レンタル品を含むもの・チケット関連・マンスリー料金などは対象外です。
回数券の残りを心配する必要はない
他社のジムでよくある「買った回数券が残っている」という悩みは、LAVAにはありません。レッスンの回数券は販売されておらず、あるのは都度購入する1回券だけだからです。1回券は2,900円〜3,700円(税込・店舗により異なる)で、解約後も以前の会員番号で予約して購入できます。
⚖️ 法律上の位置づけ
LAVAは、クーリング・オフについて次のように説明しています(ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「店頭入会の取消はできますか?」・2026年9月19日確認)。
店頭入会のお取消しはできません。
ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「店頭入会の取消はできますか?」(2026年9月19日確認)
クーリングオフ制度が利用できる取引は訪問販売、訪問購入、電話勧誘販売、連鎖販売取引、
特定継続的役務提供、業務提供誘引販売取引と「法律」で定められており、
ホットヨガのサービスは対象外です。
ご事情によりご利用の継続が難しい場合はマンスリーメンバーをご解約いただきます。
この「特定継続的役務提供」について、消費者庁は次のように説明しています(消費者庁「特定商取引法ガイド」特定継続的役務提供・2026年9月19日確認)。
長期・継続的な役務の提供と、これに対する高額の対価を約する取引のこと。現在、エステティック、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、結婚相手紹介サービス、パソコン教室の7つの役務が対象とされています。
消費者庁「特定商取引法ガイド」特定継続的役務提供(2026年9月19日確認)
7つの中に、ホットヨガやフィットネスは挙がっていません。ただし、上の引用はあくまでLAVA側の説明であり、個別の契約にどの法律のどのルールが当てはまるかは法律上の判断になります。この記事では判断しません。解約を受け付けてもらえない、解約金の額に納得できない、聞いていた説明と契約書が違う——そういうときは、一人で決めずに相談してください(消費者庁「消費者ホットライン」・2026年9月19日確認)。
困ったときは、一人で悩まずに、「消費者ホットライン」188にご相談ください。
消費者庁「消費者ホットライン」(2026年9月19日確認)
相談するときは、契約書(マンスリーメンバー登録申込書)またはアプリの『契約/申請書確認』からダウンロードした控え、店頭でのやりとりの日付とスタッフの名前のメモ、カードの利用明細をそろえておくと話が早く進みます。
📗 これから契約する人へ
- 「やめるには店に行く」を最初に頭に入れておく。Web入会でも、やめるときは登録メイン店舗の店頭です。引っ越しの可能性があるなら、通いやすさだけでなく「やめに行ける場所か」も考えて店舗を選んでください。
- 入会したら、継続必須期間の終わりと「その前月15日」をカレンダーに入れる。キャンペーンで入ると、料金ページにあるとおり「特典の適用には、特別価格終了後12ヶ月間の継続が必要です。」といった条件が付くことがあります。
- 契約書(マンスリーメンバー登録申込書)を必ず保管する。解約金の金額は公式ページ上で書き方が3通りに分かれているため、最後によりどころになるのは自分の契約書です。アプリの『契約/申請書確認』からもダウンロードできます。
- オプションは「別契約」と考える。水素水などは休会できず、やめるときも別に申し出が要ります。使っていないオプションは早めに整理してください。
- 休会は「やめる」の代わりにならない。月2,600円(税込)がかかり、手続きしない限り自動更新です。やめると決めたら解約してください。
よくある質問
アプリを消せば、退会になりますか?
なりません。LAVAには「退会」という手続きがそもそも無く、月会費を止める方法は店頭でのマンスリーメンバー解約だけです。アプリを削除しても契約は自動更新され、会費の請求は続きます。また、解約しても会員番号などの登録情報は残ります(永久会員制)。登録情報そのものを消してほしいという依頼には応じられない、と公式に書かれています。
15日を過ぎてしまいました。今月分だけでも止められませんか?
公式ページには、15日を過ぎた場合に前倒しできるという記載はありません。「お手続きいただいた月の末日までのご契約となり、翌月1日より解約が適用されます」なので、16日以降の手続きはその月の末日まで契約が続き、翌月1日からの解約になります。それでも月内に行っておけば、次の15日も過ぎてさらに1か月延びることは防げます。今月は月末までレッスンに通えるので、通っておくほうが得です。
遠くに引っ越すので、もう店舗に行けません
公式に用意されている入口は、お問い合わせフォームからの相談だけです(「病気や入院、怪我、または遠方へのお引っ越しなど…」のページ)。ただし「※ご希望に添えない場合もありますのであらかじめご了承ください。」と書かれており、フォームで解約できると約束されてはいません。引っ越しが決まったら、まだ通える距離にいるうちに、店頭で解約を済ませておくのがいちばん確実です。どうしても間に合わない場合は、15日の締切に余裕をもってフォームから相談し、返信を保存してください。相談して解約が認められた場合に必要な書類や手順は、公式には書かれていません〔未確認〕。
出典一覧
ヘルプセンターのURLには ?site_domain=voice が付きます。これを外すとページが表示されないため、原文を確かめる際はURLをそのまま開いてください。引用はすべて、取得したページの本文(読者に表示される部分)に含まれることを機械的に照合しています。HTMLコメントの中のテキストは根拠にしていません。
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバー、オプションマンスリーを解約したいです。」(21324・公開2025/07/01・更新2026/07/30)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバーの休会・復会制度について教えてください。」(21317・更新2026/07/30)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「継続必須期間中ですが、休会できますか。」(36398)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「マンスリーメンバーを休会する場合、オプションマンスリーはどうなりますか?」(21321)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「オプションマンスリーについて教えてください。」(25101)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「店頭入会の取消はできますか?」(24927)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「個人情報を削除したいです。」(31371)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「1回券で利用したいです。回数券はありますか?」(25040)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「店舗に電話をしたいです。」(24599)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「手続きに事前予約は必要ですか?」(25472)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「病気や入院、怪我、または遠方へのお引っ越しなど、どうしてもご来店が難しいご事情がある場合はどうしたらよいですか?」(24864)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「妊娠した場合、どのようにすれば良いですか?」(24609)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「解約手続きした際の最終請求日はいつになりますか。」(36780)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「月会費の支払いについて教えてください。」(21328)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「運営管理費とは何ですか?」(22916)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「キャンペーンで入会しましたが、継続必須期間を忘れてしまいました。」(25080)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「店舗で行った変更手続きの控えは、どこで確認できますか?」(39493)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「LAVAポイントについて教えてください。」(24627)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA ヘルプセンター「UCHIYOGA+の解約方法を教えてください。」(26658)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA「マンスリーメンバー制度規約(Web入会)」(制定 平成30年1月25日・改定 令和7年7月1日)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA「施設利用規約(WEB入会)」(発効 令和5年12月1日)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA「マンスリーメンバー制度重要事項(Web入会)」(日付の記載がない版)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA「マンスリーメンバー制度重要事項(Web入会)」(末尾に平成30年6月4日の記載がある版)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA「マンスリーメンバー制度重要事項(Web入会)」(末尾に平成31年3月1日の記載がある版)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA「特定商取引法に基づく表示」(販売業者 株式会社LAVA International)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA「ご要望・お問い合わせ」(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA「料金」(プラン・オプション・キャンペーンの注記、解約後の受講についてのよくある質問を含む)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA「水素水サーバー」(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA「ホットヨガ体験レッスンの流れ」(入会時に必要な費用・持ち物・体験予約専用ダイヤル)(2026年9月19日確認)
- ホットヨガスタジオLAVA「LAVAポイント」(2026年9月19日確認)
- 消費者庁「特定商取引法ガイド」特定継続的役務提供(2026年9月19日確認)
- 消費者庁「消費者ホットライン」(2026年9月19日確認)
