進研ゼミ小学講座の退会方法|締切は前月1日、タブレット代の落とし穴

この記事は2026年9月5日に各社の公式ページを確認して作成しました。手順や金額は変更されることがあるため、お手続きの前に公式ページで最新の内容をご確認ください。
文=仁藤 律(解約ナビ 運営者

今回は、進研ゼミ小学講座の退会・解約方法についてお伝えします。

結論から言うと・・・

解約方法

退会の締切はやめたい月号の前月1日で、電話(0120-977-377)で手続きします。Webの退会ボタンもありますが、押すと最終的に自動音声応答につながります。そして〈チャレンジタッチ〉を6か月未満でやめるとタブレット代8,300円(税込)がかかります。これは退会だけでなく、紙の〈チャレンジ〉に切り替えるだけでも発生します

ヤクちゃん

タブレットが合わないみたいなので、紙のチャレンジに変えようと思っています。続けるので、お金はかかりませんよね?

カイくん

そこが一番の落とし穴です。
公式には「受講6か月未満での退会または学習スタイル変更の場合、8,300円を請求します」と書かれています。
やめる話ではなく、続けるつもりの切り替えでもかかります。

この記事は、進研ゼミ小学講座(チャレンジ/チャレンジタッチ)をやめたい方、スタイル変更を考えている方に向けて、ベネッセの公式ページと消費者庁の公表情報だけを根拠にまとめました。

目次

結論:締切は前月1日。6か月未満なら8,300円がかかる

項目内容
手続き方法電話 0120-977-377(9:00〜18:00・年末年始除く)。Webの退会ボタンもあるが、進むと自動音声応答につながる
締切日退会希望月号の前月1日。ただし2〜6年生の4月号からの退会のみ前々月25日(=2月25日)。締切日が日・祝なら翌営業日
締切を過ぎたら次の号・月号からの退会になる(1か月分よけいに届く)
最短受講期間最短2か月から
自動継続申し出がない限り「高校3年生終了まで」提供される
休会・一時中断公式ページ上に制度の記載は見当たらない
タブレット代〈チャレンジタッチ〉受講6か月未満での退会または学習スタイル変更で8,300円(税込)
タブレット返却返却を求める記載も、返却不要とする記載も見当たらない〔未確認〕
一括払いの返金あり。受講月数に応じて計算し直して返金
クーリング・オフ公式サイトに記載が見当たらない〔未確認〕。考え方は後述

(ベネッセ「継続・退会|受講ルール」同「専用タブレットの提供・保証」・2026年9月5日確認)

🔑 8,300円は「やめるとき」だけの話ではありません

この記事で一番お伝えしたいのがここです。専用タブレットのページには、こう書かれています。

「専用タブレットを初回特別優待でお申し込みのかたが、〈チャレンジタッチ〉を6か月以上継続受講いただいた場合、専用タブレットの代金はいただきません。ただし、受講6か月未満での退会または学習スタイル変更の場合、8,300円(税込 消費税率10%)を請求します。

見落とされやすいのが後半の「または学習スタイル変更」です。タブレットが合わないので紙の〈チャレンジ〉に切り替えるだけでも、6か月未満なら8,300円がかかります。退会するかどうかとは別の話なので、「続けるけどスタイルだけ変えたい」という方ほど注意が必要です。

つまり6か月目まで受講してからやめる/変えるかどうかで、8,300円が動きます。あと1〜2か月で6か月に届くなら、続けたほうが安く済む可能性があります。

あわせて知っておきたいのが、タブレットの提供は1人1回きりだという点です。公式には「初回特別優待での専用タブレットのお届けは、おひとり1回限りです。」「〈チャレンジタッチ〉を退会(スタイル変更)後、再度〈チャレンジタッチ〉にご入会いただいた場合、専用タブレットの2回目のお届けはありません。」と書かれています。一度やめると、戻ってきてもタブレットは届きません。

なお、この8,300円の話は2026年度4月号までに〈チャレンジタッチ〉を受講開始した方が対象です。公式には「2026年度5月号以降は、お手持ちのタブレットでも〈チャレンジタッチ〉を学習いただけるようになりますので、専用タブレットの提供はありません。」とあります。すでに専用タブレットを受け取っている方への経過措置については、公式に記載を確認できませんでした〔未確認〕

(ベネッセ「専用タブレットの提供・保証」・2026年9月5日確認)

📞 Webボタンを押しても、自動音声応答につながります

「退会はWebでできるのか、電話なのか」で迷う方が多いので、実際の導線をたどって整理します。

ベネッセの退会専用ページを開くと、小学講座の欄には電話番号(0120-977-377)が載っています。ページの下部にはボタンもあり、押すと「受講中のかた:退会」という小学講座の専用ページに移ります。

ただしそのページで最初に出てくるのは、退会の手続きではありません。「退会前にご確認ください。お子様の学年の今後の教材ラインナップをご確認ください!」という案内が先に置かれ、その下に「小学講座の退会」「オプション教材の退会」のボタンがあります。そしてそのボタンの遷移先は、ページタイトルが「音声自動応答システム」となっています。

つまりWebに導線はあるものの、押していくと最終的には自動音声応答に行き着き、Webだけでは完結しません。時間帯によっては「ただいまの時間は窓口営業時間外です」と表示され、導線そのものが閉じます。

受講ルールのページにも「毎月の締切日までに、電話でお手続きください。スマートフォンの場合、オペレーターにおつなぎせず、Webでのお手続きをご案内することがあります。」と書かれています。スマホからかけて人につながらなくても不具合ではなく、想定内の動きです。確実に人と話したい場合は、固定電話からかけるほうが読みやすいということでもあります。

結論として、退会は「9:00〜18:00の間に電話する」前提で予定を立てるのが確実です。公式ページには「『977』の部分で間違いが多くなっております」という注意書きも添えられています。

もうひとつ、小学講座には休会がありません。受講ルールの目次(会員番号/教材のお届け/受講費/入金方法/各種変更・締切日/継続・退会/デバイス/専用タブレット/提出期限)にも、よくある質問の「退会・返金」カテゴリにも、休会にあたる項目は置かれていません。退会専用ページで「休会」という言葉が使われているのは〈進研ゼミ√Route〉など別サービスの欄だけです。

そして、やめる意思を伝えない限り契約は止まりません。公式には「お申し込みいただいてから、退会のお申し出をいただくまで、お支払い方法にかかわらず、高校3年生終了まで通信教育サービスをご提供します」と明記されています。小学生で入会したつもりが、放っておけば中学講座・高校講座へ自動で引き継がれていく設計です。

ここから逆算すると、いちばん危ないのは学年の変わり目です。2〜6年生の4月号からやめる場合の締切は前々月25日、つまり2月25日。3月に入ってから「4月から新学年だし、そろそろやめよう」と思い立った時点で、すでに手遅れになっています。

(ベネッセ「退会のお手続き」ベネッセの通信教育サービス・2026年9月5日確認)

💰 結局いくらかかるのか

① 受講費(2026年度・4月号開始の場合)

自分の契約がいくらになっているかは、あとで出てくる法律の話にも関わるので、先に置いておきます。公式に掲載されている金額(税込)です。

学年毎月払い6か月一括12か月一括
1年生4,080円22,020円39,600円
2年生4,580円24,720円44,400円
3年生5,480円30,960円55,200円
4年生6,590円35,760円64,800円
5年生7,560円41,340円75,600円
6年生7,970円44,640円81,600円

(2026年9月現在の公式表示。開始月号によって金額が変わる場合があります)

② 一括払いは「短い払い方の単価」で計算し直される

年間一括払いでも、途中退会すれば返金されます。ただし「使わなかった月数ぶんがそのまま満額戻る」わけではありません。公式の計算方法はこうです。

「受講費の再計算は、ご受講いただいた月号(回)数以下で適用可能なお支払方法(6ヵ月一括払いや毎月払いなど)のひと月あたりの受講費にご受講いただいた月号(回)数を掛けて行います」

受講費ページには式も示されています。12か月分一括払いで6か月以上12か月未満で退会した場合は——

「12か月分一括払い」の受講費 −(「6か月分一括払い」の1か月あたりの受講費 × 受講月数)= 返金額

受講月数が6か月未満なら、毎月払いの単価で精算されます。実際に受講した期間は「割引のきかない高い単価」で計算し直されると理解してください。一括払いの割引分は、途中でやめた時点で失われます。

返金が手元に届くまでの目安も公式に記載があります。クレジットカード払いはカード会社経由で約2か月前後。口座自動引落は指定口座へ約2週間(年末年始やゴールデンウィークを挟む場合は3週間)。振込の場合、メールアドレスや携帯電話番号が登録されていれば2営業日前後、登録がない場合は約2週間とされています。

③ 「チャレンジパッドサポートサービス」は契約期間中に解約できない

タブレットの有料保証オプションについては、別のルールが働きます。よくある質問にはこう書かれています。

「お取りやめはお電話にて承ります。解約希望月の前月1日までの日程でご予約ください」
ご契約時に6か月または12か月の契約期間を選択した方は、契約期間中での解約、返金はできません。次期の契約からのお取りやめとなります

本講座の返金ルールとは扱いが違うため、オプションを付けている方は退会の電話のときに一緒に確認しておくと確実です。なお、専用タブレットのページに出てくる3,300円(税込)は月額料金ではなく、自己破損・自然故障のときに交換する際の1回あたりの自己負担額です。公式には「自己破損・自然故障の場合に専用タブレットを安価(3,300円 税込 消費税率10%)に交換できる有料のサービスです」と記載されています。

④ タブレットは返す? いつまで使える?

返却義務について、公式ページには返却を求める記載も、返却不要と明記した記載も見つかりませんでした〔未確認〕。電話の際に確認することをおすすめします。

使用期限については記載があります。「チャレンジパッド3」「チャレンジパッドNext」は学習目的以外に使えず、退会やスタイル変更のときは最終受講月号の当月24日までが利用期限です。一方「チャレンジパッド第6世代」は「通常のAndroid端末として〈チャレンジタッチ〉の学習以外にもご使用いただけます」と案内されています。手元の機種によって、やめたあとの使い道がまったく変わります。

廃棄する場合は、写真や動画の削除・学習データの消去(端末の初期化)を利用者側で行ったうえで、地域の廃棄ルールに従うよう案内されています。

(ベネッセ「受講費」よくある質問「チャレンジパッドは普通のタブレットとして使えますか?」・2026年9月5日確認)

⚖️ 法律上の位置づけ

「通信教育にクーリング・オフは使えるのか」は、多くの方がつまずく点です。結論から言うと、はっきり白黒がついているわけではありません。ただ、判断の材料は消費者庁が公開しています。

「一覧に通信教育がないから対象外」は誤りです

特定商取引法には「特定継続的役務提供」という制度があり、政令で7つの役務が指定されています(エステティック、美容医療、語学教室、家庭教師、学習塾、パソコン教室、結婚相手紹介サービス)。この一覧に「通信教育」という項目はありません。そのため「通信教育は対象外」と説明されることがありますが、これは正確ではありません。

消費者庁は「家庭教師」の解説の中で、通信教育を正面から取り上げています。

「役務の提供の形態を問わず、ファックスやテレビ電話によって提供されるいわゆる通信教育についても、入学試験や学校教育の補習のための学力の教授にあたれば『家庭教師』に該当します。」

さらに対象役務の一覧表には、次の注記も付いています。

「役務の内容がファックスや電話、インターネット、郵便等を用いて行われる場合も広く含まれます。」

つまり、紙の教材が郵送されるか、タブレットで配信されるかといった提供の形そのものは、対象になるかどうかを分ける基準ではありません。中身が「学力の教授」にあたるかどうかで判断されます。消費者庁は「学力の教授」を「理論、知識を教えることにより学力を向上させること」と説明しています。

なお通信教育は自宅で受けるものなので、検討されるとすれば「学習塾」ではなく「家庭教師」の側です。消費者庁は両者を「役務提供事業者が用意した場所で役務を提供するかしないのか」で区別すると説明しています。

該当するかどうかは、3つの要件をすべて満たすかで決まります

消費者庁のQ&A(Q22「教材の付帯サービスとして行われる通信添削やテレフォン学習相談は、『家庭教師』にあたりますか。」)は、次のすべてに当てはまる場合に法律の適用を受けると考えられる、としています。

  1. 提供される役務が「学力の教授」に該当すること。通信添削やテレフォン学習相談でも学力の教授を行えば継続的役務に該当するとされる一方、「単なる教材の利用方法の説明、進学情報の提供等は『学力の教授』にあたらない」とされています。
  2. 支払わなければならない額が5万円を超えること。「役務自体は無料という説明であっても、対価性がある場合は該当します」とされています。ただし重要な例外があり、添削や学習相談が「社会通念上、一般にアフターサービスと考えられる場合で、役務の提供が販売の条件となっておらず、消費者もそのように認識している場合は該当しないと考えられます」とされています。
  3. 役務の提供期間が2か月を超えること。「期限が無い場合や無期限の場合は常に該当します」とされています。

また、契約書の形式ではなく実態で判断される点も示されています(Q23)。契約書上は教材の売買契約でも、「わかるまで教える」と言って契約した場合は「学力の教授」にあたり、教材販売の条件になっていて、期限の定めもなく、金額が5万円を超えるなら「家庭教師」に該当すると考えられる、という整理です。

進研ゼミ小学講座に当てはめると

ご自身の契約を当てはめて考えるための材料を挙げます。

金額について。上の受講費表のとおり、12か月一括払いの場合、3年生(55,200円)以上は5万円を超えます。1年生(39,600円)と2年生(44,400円)は5万円を下回ります。毎月払いでも、続ければ支払総額は積み上がっていきます。

期間について。公式には「退会のお申し出をいただくまで、高校3年生終了まで」と、期限を定めない自動継続として書かれています。一方でよくある質問には「最短2か月からご受講いただけます」ともあり、ちょうど2か月で終えた場合は「2か月を超える」に当たらないという読み方も成り立ちます。

役務の中身について。赤ペン先生による添削指導が「学力の教授」にあたるのか、それが教材販売の条件になっているのか、それとも消費者庁が「該当しない」と例示したアフターサービスの側なのか。ここは実際に受けている内容と、契約時にどう説明されたかによって変わります。

もし該当する場合、何が変わるのか

仮に「家庭教師」に該当するなら、契約書面を受け取った日から8日以内は書面または電磁的記録でクーリング・オフができ、その期間を過ぎても将来に向かって中途解約ができます。中途解約のときに事業者が請求できる金額には上限があり、家庭教師の場合は次のとおりです。

  • 役務提供開始前の解除:2万円
  • 役務提供開始後の解除:すでに提供された役務の対価に加えて、「5万円又は1か月分の授業料相当額のいずれか低い額」

さらに、家庭教師の「関連商品」には「書籍(教材を含む)」やCD・DVDなどが指定されており、本体の契約をクーリング・オフまたは中途解約した場合には、関連商品もあわせて解約できるとされています。教材代や端末代を請求されている場合、ここが争点になり得ます。

ただし当サイトは、進研ゼミ小学講座が特定継続的役務提供に「該当する」とも「該当しない」とも断定しません。消費者庁も個別の事業者について判断を示していないためです。ここに挙げたのは、ご自身の契約を当てはめて考えるための材料です。

該当しない場合でも、通信販売の返品ルールがあります

消費者庁の説明では、通信販売にはクーリング・オフ制度がありません。代わりに次のルールがあります。

「通信販売では、消費者が売買契約を申し込んだり、締結したりした場合でも、その契約に係る商品の引渡し(特定権利の移転)を受けた日から数えて8日以内であれば、消費者は事業者に対して、契約申込みの撤回や解除ができ、消費者の送料負担で返品ができます。もっとも、事業者が広告であらかじめ、この契約申込みの撤回や解除につき、特約を表示していた場合は、特約によります。

つまり「8日以内なら必ず返せる」とは限らず、事業者が特約を示していればそちらが優先されます。進研ゼミ小学講座について、この特約にあたる表示が出されているかは確認できませんでした〔未確認〕。共通利用規約にクーリング・オフの条項は見当たらず、特定商取引法に基づく表記へのリンクも規約ページ上に確認できませんでした〔未確認〕(別のURLにある可能性は否定できません)。

迷ったら消費者ホットライン188へ

該当するかどうかの最終的な判断は、契約書面の記載や勧誘時のやり取りを含む個別の事情によります。解約を断られた、説明と違う金額を請求された、といった場合は、ひとりで抱え込まずに消費者ホットライン「188(いやや)」に電話してください。局番なしの3桁で、お住まいの地域の消費生活センターや消費生活相談窓口につながります。相談は無料です。契約書や請求画面、入会時に届いたメールを手元に用意しておくと話が早くなります。

(消費者庁「特定継続的役務提供」同「特定継続的役務提供Q&A」同「通信販売」・2026年9月5日確認)

📗 これから始める人へ

契約する前に、次の2点だけは確認しておいてください。

1つめ。〈チャレンジタッチ〉なら「6か月続ける見込みがあるか」を先に決める。6か月未満でやめても、紙の〈チャレンジ〉にスタイル変更しても、8,300円(税込)がかかります。最短受講期間は2か月ですが、お金の面での本当の区切りは6か月です。「合わなかったら2か月でやめればいい」という考え方だと、端末代で想定が狂います。

なお公式ページによれば、2026年度5月号以降は専用タブレットの提供がなくなり、手持ちのタブレットで〈チャレンジタッチ〉を学習できるようになります。タイミングによっては端末代のリスク自体が変わるので、入会前に最新の案内を確認してください。

2つめ。「やめるときは前月1日までに電話」をカレンダーに入れる。休会制度がなく、申し出るまで高校3年生終了まで自動継続する設計です。特に学年が上がる4月号(2〜6年生)の締切は前々月25日=2月25日。入会した日に「2月25日」と「入会から6か月目の月」をスマホのカレンダーに登録しておくだけで、避けられる出費があります。オプション講座を付ける場合は締切が別(プログラミング講座は前月10日、かがく組はお届け号の前月15日など)である点にも注意してください。

よくある質問

Q. 退会の電話がつながりません。締切日に間に合わなかったらどうなりますか?
A. 公式には「締切日を過ぎた場合は、次の号・月号からの退会となります」と記載されています。つまり1か月分よけいに届いて、その分の受講費が発生します。なお「締切日が日・祝の場合、翌営業日になります」とも書かれています。受付は9:00〜18:00(年末年始除く)なので、締切日当日ではなく数日前から動くことをおすすめします。

Q. オプション講座だけをやめることはできますか?
A. できます。公式のよくある質問に「オプション講座だけを退会することはできますか?」という項目が設けられています。本講座とオプション講座は別々に退会できるため、まとめて止めたい場合は電話でその旨を伝えてください。ただし逆方向には連動があり、受講ルールには「進研ゼミを退会された場合は〈オンラインスピーキング〉も退会となります」と明記されています。また締切日はオプションごとに異なります(プログラミング講座は退会希望月の前月10日、考える力・プラス講座は前月1日、かがく組はお届け号の前月15日、リズダムは前月末日)。

Q. 退会したあと、チャレンジパッドの中の学習データはいつまで見られますか?
A. 「チャレンジパッド3」「チャレンジパッドNext」は、退会やスタイル変更の場合「最終受講月号の当月24日までが利用期限」と案内されています。取り組み履歴や写真を残したい場合は、この期限より前に確認しておく必要があります。「チャレンジパッド第6世代」については、通常のAndroid端末として学習以外にも使えるとされています。

出典一覧

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